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Selamat Datang ke Malaysia !
「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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7月29日のマレーシア記事

【来年初めから新デザインの硬貨に切り替える】
中央銀行Bank Negaraは、20年ほど使われてきた現行の硬貨を来年初めから新しいデザインの硬貨に切り替えると発表しました。

中央銀行総裁はさらに、新デザインの紙幣の発行を9月にすることを示唆しましたが、詳しくは明らかにしませんでした。硬貨に関しては、販売機を調整する必要があることなどから、新しいデザインの硬貨の流通は来年になってからだと、しています。

新デザイン硬貨は 50sen, 20sen, 10sen、 5senの4種類で、現行硬貨よりやや小さく軽い、セキュリティー機能を強化しています。

マレーシア新デザイン硬貨
おことわり:写真はThe Star紙から拝借しました。上段が現行デザインで、下段が新デザインになります。
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7月2日のマレーシア記事

【マレー鉄道のシンガポール駅であったタンジュンパガール駅が廃止されてウッドランズ駅に移った】
マレー(マラヤ)鉄道のシンガポール駅であったTanjong Pagar駅が6月30日夜11時に最終列車を出発させたあと、その80年弱の歴史を閉じました。17輌からなるこの最終列車には500人を超える乗客が乗り、駅の発車時にはジョーホール州のスルタンが列車運転席に座りました。この夜タンジュンパガール駅には何百人もの人が訪れ、ひっきりなしに写真を撮っていました。マレー鉄道職員からサインをもらう人もいました。

7月1日からマレー鉄道のシンガポール発着はWoodlands 駅からとなりました。

昨年マレーシア政府とシンガポール政府間で合意が結ばれ、その中でマレー鉄道がシンガポールで保有する土地をシンガポールに渡すことになった結果、1932年に建てられたタンジュンパガール駅を廃止しシンガポール側に提供することになったわけです。

一方この合意によって、マレーシアはシンガポールの Marina Bay と Ophir Rochorにある一等地における開発プロジェクトで60%の支配権を獲得しました。

(Intraasia注:イントラアジアにとって1980年代後半から何回も利用してきたタンジュンパガール駅です。最後にその現場
を眺めることができず残念ですな。)

【リンギットの対円と対米ドルの為替率】
1万円を銀行で両替するとRM 366.0 入手し、100米ドルを両替するとRM 295.0 入手します

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