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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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8月12日のマレーシア記事

【今年フィリピン武装グループによって起こされた2件の誘拐事件で、要求身代金が高額すぎる】
(今年7月12日にサバ州 Semporna 地方の沖に浮かぶダイビングで知られた マブール島のリゾートがフィリピン人武装グループに襲われて、警備陣の1人である水上警官が殺されもう1人の水上警察官1人が誘拐された事件は、依然として未解決です)

誘拐グループの首謀者である(悪名高き)  Abu Sayyafグループは、この平警察官、26歳、の釈放条件として高額な身代金を要求しています。

彼らの要求額はRM 500万になることがわかりました。しかしサバ州警察のトップはこの額についてはコメントしませんでした。「捕らわれ警官の釈放のための交渉は時間がかかりそうだ。要求額は高すぎる。」 「その警官または彼を拉致しているフィリピン人武装グループはサバ州にいる妻あてなどに計42回の電話をしてきた。」 「彼は身体に害を加えられていないが、フィリピン治安部隊の捜索を避けるためにいろんな所へ連れ回させられている。」

(この事件とは全く別に) 今年6月12日にサバ州東海岸のKunak地方の沿岸にある 魚養殖場から、養魚場マネージャーがフィリピン人武装グループに誘拐された事件がある。
誘拐されたマレーシア華人、32歳、の妻はマレーシア政府に助けを求めています。この拉致された華人の釈放条件として  Abu Sayyafグループは身代金RM 300万を要求しているようです。しかし被害者の家族はその金が工面できません。

サバ州警察のトップは語る、「この2つの事件について、最近警察庁長官などと話し合った。」 

(Intraasia 注:RM 300万は円貨で1億円に値する、こんな多額を工面できる人はごく限られた人しかいない。平警官の家族がRM 500万なんて出せるわけないから、Abu Sayyafグループは最初から国家に身代金を払わせるつもりのようです。養魚場マネージャーは民間人だけど、国家の手助けがない限りどうしようもないでしょう。これまでの拉致された者たちの例から、Abu Sayyafグループは被拉致者をジャングルや山地を連れ回すそうです、拉致生活はさぞかし大変だ)

【30秒でアルコール分を検出する携帯用装置を発明】
アルコール分を含んでいると思われる多くの飲食物、ついにこのことがマレーシア国際イスラム教大学の1人の女性研究者である、Rii Akmeliawati 教授をして飲食物の含有物を追跡するための一つの新しい技術を生み出すことにつながりました。 

"マレーシア国際イスラム教大学 Ladpen" として知られるその発明は、どこへでも持って行ける簡単な変換装置から成る。この装置が食べ物または飲み物に含まれるアルコール分を検出する。
教授は語る、「アルコール分を検出するために、もし結果を出すとすれば最初の装置の精度は95%です、その結果はたちまち得られます。」

「この装置はセンサーを備えており、存在するガスを検出するためには、センサーをある食物または飲み物に近づける必要がある」
「ガス状の物が処理されて30秒足らずで、その装置は読んだデータを分析して、アルコール分が存在するのかどうかを見つけ、さらにその含有レベルを決定します。」
同教授はクアラルンプールの KL国際会議場でこのことを語りました。

(Intraasia 注:数か所の意味が今一つよく読解できないので、ぎこちない訳文箇所があります,悪しからず。 ただ文意はわかっていただけるでしょう。写真を見ると、スマートフォン大の装置とタブレットぐらいの大きさの画面からなっている。まだ試作品段階だそうです。データは携帯電話のアプリで分析するようです。 もう少し小型化して性能などが安定すうようになれば、マレーシア人ムスリムはこういう装置を携帯して外国旅行するようになるのかもしれませんね。 アルコールが微量でも含有されている物はなんであれ、ムスリムは体内に摂取できない定めであるため、ムスリム研究者はこういう携帯装置を普及させたいと考えていることでしょう。)

【撃墜されたマレーシア航空(MAS)機のマレーシア人犠牲者の遺体をこれまでに16人特定させた】
7月17日にウクライナで撃墜されたマレーシア航空(MAS)の犠牲者中、マレーシア人は乗客と乗務員の計は43人です。

マレーシア運輸大臣が発表: 「遺体の一部から犠牲者を特定させるため、マレーシア政府はオランダ政府と緊密に作業を進めています。その結果、現時点でマレーシア人犠牲者を16人特定することができた。」 「それら遺体の一部をマレーシアの家族のもとへ帰国させるように、政府は力を尽くしています。」

(Intraasia 注:そのまま残っている遺体ではないし、損傷が激しいので、素人考えでも身元の特定は難しそうです。オランダで行われているこの作業は、まだまだこの先時間がかかるようです)
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