プロフィール

Intraasia

主催者Intraasia
Selamat Datang ke Malaysia !
「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

月別アーカイブ

リンク

FC2カウンター

ブログ内検索

最近の記事

RSSフィード

最近のコメント

8月16日のマレーシア記事

【今年第2四半期の国内総生産GDPは 6.4%も伸びた 】
マレーシアの経済成長率は、市場の一般的予測を再び上回りました、この要因は輸出の伸びが好調であったことと、国内需要が強いことです。

中央銀行Bank Negaraが発表した、2014年第2四半期の 国内総生産GDP の伸び率は 6.4%でした。この伸び率は、最近の6四半期中で最高です。
大方のエコノミストのGDP成長率の予測は 5.8%でした。

ちなみに 2014年第1四半期の経済成長率は 6.2%でした、これも市場の一般的予測を上回っていました。
第1と第2四半期の結果、 2014年の上半期における GDPの伸び率は 6.3%になります、2013年上半期は 5.5%の成長率でした。

中央銀行Bank Negara総裁は、2014年1年間の経済成長率予測である 4.5%から5.5%の範囲を超えるかもしれないと述べました。また複数の国際的な信用調査機関は マレーシアの今年の経済成長率予測を上方修正ました。

2014年の国内での消費者物価指数を見ると、第1四半期は 3.4%、第2四半期は3.3%の上昇でした。中央銀行Bank Negara総裁は、今年の消費者物価上昇率は  3%-4% になるとみている、と語る。

(Intraasia 注:上半期でGDP が6.3%も伸びたとは、いかにもマレーシア経済は好調です。 日本経済が1つの四半期に限ったとしても、こんな高さで上昇することはもうありえないだろうが、新興発展国の1つとしてマレーシアはこういう潜在力を持っているということですね。 ただ物価の上昇率は相変わらず高い。)

【Perodua が発売する新モデル車は、最低価格 RM 24900から】
マレーシア製で初となるエネルギー効率の良い自動車(EEV)の購入予約の受付を8月15日から始めると、(製造者である国産車メーカー) Perusahaan Otomobil Kedua Sdn Bhd (略称 Perodua) が発表しました。

モデル名 Axia というこの自動車は最もエネルギー効率がよく、最高 1リットルあたり 21.6km 走行できる、ゆったりとしている、ユニークなマレーシア的特徴を備えている、総合的な所有コストが低い、と Perodua は声明の中であげている。 
Perodua Axia 車の価格は RM 24,900 (半島部での価格)からです。 Axia 車には多くの人から保有することが難しくないと称賛を得ています。

Perodua の最高経営責任者は述べる、「Axia のトランクの容量は 260リットルなので、旅行鞄を4個収納できます。」 「Axia という車名には Asia という言葉が込められている、Axia は東南アジアで競争力ある車種だと思っています。」

Axia 車は Perodua 社の新工場で生産する10番目のモデルです。Axia には4タイプがある:Standard E, Standard G, Special Edition, Advance.
メーカー保証期間は5年です。  全国のPerodua 販売店で受け付けており、購入のための予約金はRM 250から300 必要です。

(Intraasia 注:第2国産車メーカー Perodua は軽乗用車と小型乗用車のメーカーです。この新モデルも軽乗用車のはずです。 Perodua はその戦略と車種選択が成功したからでしょう、既にProton社を抜いて、マレーシア国内で一番売れる自動車メーカーです。外国メーカーで一番売れるのはToyotaです、カローラが確かRM 9万近くもするのに比べれば、Axia の価格は相当大衆的価格ですね)

【円とリンギットとの為替レート(外為相場)】

1万円を銀行で両替すると RM 303.0 を入手します。
US$100 を同様に両替すると RM 310.2 を入手します。

(Intraasia 注:また円のレートが下がりましたね。マレーシア経済は好調ですから、リンギットも強含みなんでしょう、心理的な壁であるレート 3.0に限りなく近づきつつあるなあ)
スポンサーサイト

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

<< 8月17日のマレーシア記事 | ホーム | 8月15日のマレーシア記事 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP