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Selamat Datang ke Malaysia !
「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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9月15日のマレーシア記事

【第51回マレーシアの日祝祭のお知らせ広告】
場所:サラワク州ミリ Dataran Kipas (直訳すれば 扇・扇風機広場)
日時:年9月16日午後7時

ショー:よく知られたアーティストが出演( Bob AF, Adila AF, Dayang Nurfaizah, DJ Dave, Jacklyn Victor, その他は割愛)
・花火の打ち上げ
・愛マレーシアの歌と踊り

(Intraasia注: 4,5年前までは祝日ではなかったマレーシアの日です。近年この日の持つ意味がより重要になってきた。現在のマレーシアとなる Federation of Malaysia が成立したのが1963年9月16日です。サバ州とサラワク州が参加していない、マラヤ連邦が独立した日を記念する8月31日ナショナルデーは半島部中心の史観だといえるでしょう。Dataran Kipas は面白い名前です、その形が扇に似ているのかな?)

【マハティール元首相のマレー人界批判】
(マハティール元首相は最近またマレー人批判をしたとのことです。その後のマレーシア語紙の Utusan Malaysia でのインタビューで元首相は語る)

マハティール元首相はその批判を擁護しながら、マレー人が前向き思考の華人界に遅れを取っていることが恥ずかしいと語る、「マレー人は依然として怠惰(malas)です。 勉学や復習に興味がない。公立大学での男女比は女学生が70%を占める。」 「マレー男性は Mat Rempit になりたがる。だから彼らは怠惰と私は言うのだ。」

先週マハティール元首相は別の場で語った、「私は22年間首相を務めて、マレー人を変えようとした、しかしできなかったと認めます、少しの成功物語しかない。」 「今日人に尋ねられれば、私はマレー人は怠惰と言わねばならないだろう。」

マレーシア語紙のインタビューでマハティール元首相は述べる: 「華人学生が3言語を学習していながら、英語の掌握力はマレー人学生に比べて優れていることに、私は恥ずかしい。 マレー人学生は2言語を習う、マレーシア語と英語だ。しかし彼らは、これで十分、英語はこれ以上必要ないと言い続けてきた。」

「(公的な奨学金機構から受けた奨学金を返済しない元学生が多いことに関して) その借金を返済しようとしないマレー人はどれくらいいるのか? 彼らは奨学金を受けながら、それを返済しようとしないのだ。」

「政府が契約をするとき、華人に与える、なぜなら華人は契約を守るから、そして良い仕事をするからだ。これはマレー人の弱点だ、我々は正直さに欠ける。」
「私はマレー人を批判する。それは私自身に嘘を言いたくないからだ、現実に直面する方がいい。」

(Intraasia 注:マハティール元首相の現在のマレー界に対する捉え方は、かれこれ半世紀ほど近く前に自身で著した著書 「マレージレンマ」 の主題とあまり変わっていないようです。 彼は malas というはっきりした意味の単語を使っている、英語の lazy にあたる。当然マレー人界から反発は出ますね)

【 AirAsia の ”運賃51セントセール”広告から (紙面2ページ全面に渡る)
今日51セントで何が変えるのでしょうか?
卵1個、ビー玉1個、ボタン数個、ビンの栓、画鋲数個など

基本運賃 51セントのセールです
この料金であなたはいろんな所へ飛んで行けます!
クアラルンプール発行き先の例: ペナン、プーケット、シエムリアップ、クラビ、ランカウイ、ホーチミンシティー、シンガポール、その他多くの都市

予約購入期間: 今から 2014年9月21日まで
飛行できる期間: 2014年9月16日から2015年3月31日まで

(細かな字での注意事項)基本運賃には空港利用税、燃料サーチャージは含まれていません。 セールスは限られています、さらに学校休暇時期、祝祭日、週末には得られないことがあります。弊社の輸送約款が適用されます。

(Intraasia 注:典型的な AirAsia 広告です、 マレーシア人なら誰でも、これは上記記事でおわかりのように、マレーシアが成立した51周年をかけた ”51” だとわかります。 売出し当初は月日によってはフライトは空いてるが、現実として希望した月日のフライトがこの超安料金ではなかなか買えないことが多い。。いうまでもなく、提供座席数が少ない、マレーシア内外の利用者が我先にとこういう超安運賃を狙っているからです。
例えばホーチミンシティー行きの場合、 運賃が RM 0.51で 空港税 RM 32 + KLIA2 利用料 RM 3 + 燃料サーチャージ RM 35= RM 70.51、 これが予約購入の最低費用となる。運賃よりサーチャージの方がはるかに高い路線は珍しくない。 カードの便宜手数料がさらに掛かる。 なお AirAsia サイトをご覧になる方はサイトの言語設定をマレーシアに変更しないと 51セントセールスは表示されません、シンガポールEnglish ページ、タイのタイ語ページなど他国ページではこういう広告は表示されない、これも AirAsia サイトの特徴です。)
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