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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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9月16日のマレーシア記事

Selamat Hari Malaysia 祝マレーシアの日

【燕の巣養殖家は輸出の潮流に乗れるように、登録して証明を得ましょう、と業界団体】
マレーシアツバメの巣商連合会の会長は呼びかけました:未加工のツバメの巣の中国への輸出はもう心配がなくなった、国内のツバメの巣業者はこの機会を利用するように、農業省翼下にある獣医庁に申請してツバメの巣家屋を登録して証明(ID)を取得するように。

「マレーシアのツバメの巣業界は2011年に起きた品質問題のおかげでずっと低迷していた。マレーシアと中国政府の友好関係の下で我が国のツバメの巣業はまた新たに中国へ輸出していけるようになった。」 
「ツバメの巣の医療的価値、食品として効能は科学技術の発展でより増していくであろう。天然のツバメの巣は他の物で代替えはできない。今後もツバメの巣価格は間違いなく高い水準にあるでしょう。」

「もし中国の厦門がツバメの巣都になることができれば、未加工ツバメの巣に対する市場の需要は大幅に増すでしょう。ですからマレーシアのツバメの巣養殖業者はそれに備えて十分に準備しておくことです。」 「世界のツバメの巣の輸出量の80%が4つの地に集まる、すなわち香港、中国の広州、福州、厦門です。とりわけ香港は世界のツバメの巣集合地です。」

ジョーホール州政府の旅行・商業・消費者委員会の議長(華人)は主張する、「東南アジアでは現在8か国がツバメの巣を輸出している。その中でマレーシア産は衛生証明、地理環境面での条件が最も良い。」

(Intraasia 注:ツバメの巣養殖はまこと人迷惑な産業といえる、人里離れた場所でやるなら問題ないのですが、人家のある町の空き家などを利用して、録音テープに吹き込んだ鳴き声を日中流し続け燕を呼び込むからです。巣の養殖家も取り引き商人も華人が圧倒的多数の産業であることは、この種のニュースを熱心に載せるのが華語紙だけだということからもよくわかる)

【日本ツアー催行会社として知られた、旅行業界の大手】

Apple Vacations & Conventions Sdn Bhd は、(マレーシアの専門家などがマレーシア企業を選ぶ)SOBA 2013年ベストブランドの受賞会社です。同社は斬新的な旅行商品とサービスを提供することでマレーシア旅行業界のトップグループの地位を維持することを狙っています。

Apple Vacations & Conventions Sdn Bhd は、マレーシアにおける日本ツアーのNo1運営会社と自認しており、マレーシアの旅行業界における中から上クラスの旅行商品範ちゅうで60%のシェアを誇るとしています。

Apple Vacationsは1996年に創立されてクアラルンプール中心部に本拠を置きます。また東京、ジャカルタ、シンガポール、バンコクに支店があります。
同社の創立者である2人の華人は、ツアーガイドの免許も持ち、キャリアのほとんどを旅行業界です。日本留学経験者である創立者の社長は語る、「Apple Vacationsは北海道への直行チャーター便も飛ばすようになりました。」 「年間売上高はRM 1億8千万で、利益はRM 400万です。」

(Intraasia 注:新聞によくこの会社の旅行ツアー広告が載っているので、前々から名前は知っていました。 なるほどこういう経緯の会社なんですね。自社で北海道行き客を集めてチャーター便を飛ばすとは大したものですなあ)

【UPSR試験漏えいで容疑者が逮捕された】

UPSR 試験において理科と英語の試験科目の問題が漏えいした事件で、7人の容疑者が警察に逮捕されました。
ペナン州、ペラ州、ケダー州、トレンガヌ州、クアラルンプールで行われた一連の捜査によって、7人が逮捕され、内3人は1人の校長と教師です。また保険業代理人1人も含まれる。

別の新聞
6人が逮捕されました。内訳は校長1人と4人の教師、保険代理業者1人であり、いずれもマレーシアインド人です

(Intraasia 注:現時点ではまだこのように新聞によって逮捕内容も異なる)

【クアラルンプール市庁の取締り執行員は2500人もいる】

クアラルンプール市庁機構の1つである、取締り執行部門には2545人の取締り執行員( Penguat kuasa ) が属している。

クアラルンプール市長は語る、「2007年から2014年8月までに、市庁の各部門が発行した罰金通知書は 計80万7千枚に達する。罰金通知書が増えているにもかかわらず、市庁は納付率の低さに悩んでいる。 」 「クアラルンプール市庁は国の検察当局に対して、市庁にある法廷(仮訳)を毎日開くように提案している。現在は週に2日間に過ぎないからです。こうして交通違反罰金者への対応を早めたい」

取り締まり部門が責任を持つのは、交通、衛生、違法な露店商売など9つの分野に及びます.

(Intraasia 注:小さな町はわかりませんがある程度の規模の市には取締り部門があり、制服を着た Penguat kuasa が任務に就いている。クアラルンプール市庁の場合は、ごく一部つまり現場の指揮官クラスだけが拳銃を携帯しているはずです。Penguat kuasa の活動は、駐車違反取り締まりと露店や小商い人への取締りが一番目につきます。権限を持って取り締まらないと違法行為は全く減らないという国情のため、Penguat kuasaは欠かせない存在と言える。クアラルンプール市庁内にある法廷(仮訳)とはどういう機関なのかは知りません、裁判所ではないはずだから罰金裁決機関なのかな?)
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