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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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9月24日のマレーシア記事

【偽卵(telur tiruan )は市場に出回っていない】
偽卵が市場に出回っているという噂を保健省は重視しています。同省が調査した結果、国内市場にはそのような偽卵は売られていないことがわかりました。

保健省は市民に対して、心配する必要はないと伝えている。また市民は保健省にも協力してください、仮に疑わしい卵を見つけたら、保健省の食品安全部門、州衛生局、自治体の衛生部に連絡してくださいと呼びかけています。 ネットのサイト //fsq.moh.gov.my を通して報告することもできます。

最近ソーシャルネットワーク上で、偽卵が出回っているという噂が広がっていました。

(Intraasia 注:いろんな噂が広がるというか広げようとするのですなあ、と思います)

【Telekom Malaysia Berhad からの公告】
海底ケーブル障害を修理する復旧作業
Telekom Malaysia Berhadから皆さんへお知らせします。 弊社のコンソーシアム仲間の会社がアジア-アメリカゲートウエー海底ケーブルの香港区間で不良が起きていることを掴みました。この区間の海底ケーブルはマレーシアと米国および北米をつないでいます。

テレコムマレーシアは弊社ネットワークを最大限にすることで直ちに事前対策行動を起こしました、こうして混雑を避け、通信を別ルートへ迂回させます。従って我々のユーザーへの影響を最小限に押さえます。

復旧作業は10月1日から開始し、10月6日に終わることが期待されます。しかしこの復旧作業は海の状況と実際の不良個所の発見次第であること、及び深海と高圧力下での困難さを承知おきください。 

(Intraasia 注:これはテレコムマレーシアの顧客だけに影響することなのか、それてもマレーシアでウエブを使う全てのユーザーに影響を及ぼすことなのでしょうか?後者のように思えるけどなあ)

【トップタバコメーカー2社が今月値上げした価格を旧価格に戻した】
(9月18日の記事で掲載した、British American Tobaco が1箱に付きRM 1の値上げを発表し即実施し、続いて JT International も同様の値上げししたが、Philip Morris は値上げしなかった)

トップタバコメーカーBritish American Tobaco と JT International はタバコ値上げ前の価格jに戻すことを発表しました。

「競争力を保つために、9月8日以前の旧価格に戻すことを決定した。」とBritish American Tobacoは声明しました。 JT International も9月22日から旧価格に戻しました。これによって20本入りのブランドタバコは1箱RM 12またはRM 10.50となります。

両メーカーの値上げ撤回は市場では驚きをもって受け止められました。この10年タバコメーカーが値上げしてそれを戻すことは全くなかったと、市場アナリストは解説する、「この背景にはPhilip Morris が値上げに踏み切らなかったことがあるでしょう。」

(合法な)タバコの総売り上げは、2013年10月から2014年6月までに12%落ちました。

【スマートフォンアプリ利用で自家用車をタクシーに使うのは違法行為だ】

スマートフォンのアプリ Uber を使って自家用車をタクシー替りに利用する行為は、道路交通法2010年の16条に違反するとして、道路交通庁(JPJ)は10月1日を期して全国一斉取り締まりを行うことを表明しました。

自家用車のタクシー行為は白タク行為( teksi sapu) と同じようなことだと、JPJ長官は評しました。「自家用車は運賃を払う人を運ぶことは認められていない、商業車輛保険にも加入していない。」  「こういう違反行為に対しては有罪となれば、罰金がRM 1千から1万の間で科される、または懲役最高1年です。」

なおタクシー運転手が Uber アプリを利用してもそれは違反行為とはなりません。

(Intraasia 注:Uber はヨーロッパ製のアプリで既にいろんな国で人気を呼んでるそうですね。マレーシアでどの程度利用者がいるのか知りませんが、しばらく前にマレーシアマスコミで既に人気が出始めているとのニュースは読みました。 それが少しずつ広まっているからこそ、道路交通庁は取締りを声明したのでしょう。 
Uber アプリのような思考は基本的にマレーシアのような国では負の面の影響の方がより大きくなるのではないだろうか、なぜならだでさえ白タクや違法タクシー運転手が多いのに、タクシーより運賃が安いからという理由でUber を認めたら、白タク行為が公認されることになる。マレーシアのタクシー産業は、利用者にとって歓迎することでは全くないが、不法行為を行うタクシーと長年共存している、こういう国柄で非商業車輛のタクシー的行為を認めることはあまり適していないように思われる)

別記事
スマートフォンのアプリ Uber を使ってのタクシー行為を取り締まるとの声明に、多くのUber 利用者から反対が出ています。

(Intraasia 注:どれくらい実利用者がいて、どれくらいが反対しているかは具体的にわかるのだろうか?)
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