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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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10月3日のマレーシア記事

【マレーシアの悪党らがタイのパブを占める】
国内の悪党組織・ギャンググループを撲滅しようと、警察が2013年8月以来全国的に行ってきた特別取締り作戦のために、これら悪党たちの行動に新しい現象を起こしています。

取締り当局による取締りの脅威にさらされているギャング団の構成員らはマレーシアから競って逃げ出して隣国のタイやインドネシアやシンガポールへ向かいました。そこが彼らの隠れ場所となっている。

しかしながら、この隣国3国から伝わって来るところでは、マレーシアのギャンググループの構成員らが隠れさらに活動を継続するための一番の選択は、タイでとなる。

そういう進出はケダー州の Bukit kayu Hitamに隣接する (タイの)Danok地方での状況に直接影響を与えないようである、さらにクランタン州Rantau Panjangに隣接するタイの Sungai Golok町でも、 ケダー州のBaling に隣接する(タイの)Betong 町でも同じようである。このタイの地方のいくつかの場所はマレーシアの悪党が溢れていると最近言われている。

わかっていることとして、警察の特別取締りで逮捕されることを免れて逃げてきたギャンググループ構成員らの中には、マレーシアに隣接するタイ側の地に娯楽場を建てたりまたは娯楽場を買ったりできる者がいます。

(Intraasia 注:かなり誇張された表現の見出しは新聞掲載のものをそのまま使いました。 マレーシアの悪党グループであるギャング団がタイを一番好むことはよくわかる、インドネシアだといくら近くてもボートで数時間は海を渡らなければならないし、酒と賭け事と女はタイの方がずっと寛容であるしやり易い。シンガポールは国境検査が厳しく且つ狭い国なので隠れるのには向いていない。必然的にタイということになるでしょう。マレーシアとタイの陸上国境線は何百キロも続き、車で、徒歩で行き来できる。ここで言及されている両国の国境町とその地帯をイントラアジアはこれまで30年近くに渡って実に数多くの回数渡ってきた、その都度つぶさに観察してきたので、状況はよく知っています。
ところで国境のすぐ内側に娯楽場即ち賭博行為ができるような施設や酒と女を提供できる風俗店を作るのは、カンボジアがずっと以前からやっている。カンボジアは政府公認でカジノをタイとの国境すぐ内側に何か所も建設した。カジノホテルが建てばその周りにはクラブやパブも遅かれ早かれ出現する。 この記事での娯楽場はもちろん政府非公認だが、その意図は同じようなものです、賭博や遊び好きなマレーシア人とタイ人を引き付けるためですね。悪党グループはこの種のビジネスに長けているなあ、といつも感心します。
いささか蛇足ですが、カンボジアのカジノホテルに関しては昔、今週のマレーシアのコラムで触れました。せっかくですから、それをPDF化してこの場に掲載しておきますので、『カンボジアに見つけたマレーシアの姿とそれなのに存在感のないマレーシア』 をクリックしてお読みください。文の後半にカジノホテルのことが出てきますよ)

【マハティール元首相はナジブ首相批判を続行中】 この記事の訂正は10月4日をご覧ください
マハティール元首相は自身のツイッターでマレーシア政府を批判しました: 政府は国家財政の健全化を進めるのであれば、ガソリンとディーゼル油の補助金を減らしてを突然値上げするのではなく、一つのマレーシア民衆援助金(BR1M) を速やかに停止すべきである

(Intraasia 注:マハティール元首相の政権批判は続いているので、ナジブ首相以下閣僚や与党幹部は、うるさい小言でありいい加減にして欲しいと思っていることでしょう。実際マスコミの批評記事からもこうした思いがわかる。正面切ってマハティール元首相を反批判しているのはごく少数の閣僚だけです。ナジブ首相が推進している一つである”マレーシア民衆援助金(BR1M) ”では中流層以下を対象に現金給付をしている、これが巨額になっていることからマハティール元首相は以前から批判しています。)

【社会福祉施設案内から】
障害者施設
・スランゴール州バンティン障害児童協会:03-3180****
・スランゴール州クアラルンプール重度知的障害者協会、ペタリンジャヤ支部: 03-7874****
・愛・思いやりの家: 03-7873****
・美門障害ケアー基金:03-7873****
・キワニス学習障害センター:03-7955***
・クラン障害児童センター: 03-3165****

老人施設
・青年と老人を援助する家:03-8075***
・クアラルンプール恩恵の家老人ホーム:03-7781***
・Stell Maris 老人ホーム:03-7782****
・カジャン 愛心の家:03-8733****
・チェラス安らぎの老人ホーム:03-9080***
・セタパック甘露亭大きな願望の家: 03-4023****
・スランゴール州クラン天縁道堂老人ホーム:03-3341****

(Intraasia 注:華語紙の社会活動案内ページには、この2種類の民間施設名と電話番号のリストがいつも載っている、広告ではなく紹介としてです。その中から華語地名または華語名称がよく判別できない施設を除いてここに載せました。なかなかピッタリした訳が浮かびません。例えば華語では老人院と表記されている場合、この日本語訳では”老人ホーム”が適切のようですね、ちょっと自信ありませんが使っておきます。なおこれらの施設は、専用ではないが主として非ムスリムを対象としていると推測される)
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