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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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10月16日のマレーシア記事

【イスラム国 (IS) 軍事組織に参加意向容疑で10数人が一挙に逮捕された】
今週警察は、イスラム国 (IS) の組織に関与している容疑者13人をスランゴール州シャーラムで逮捕しました。
これらはある1軒のレストランに集まっていたところを逮捕したものです。彼らは出国のために話し合いを行っていたものと見られる。別の新聞ではその後もう1人逮捕された。

これらの逮捕者にはイスラム国 (IS) 軍事組織参加の斡旋者と見られる3名も含まれる。斡旋者の1人はエネルギー・グリーン技術・水省の中級幹部職の男性、37歳です。
今回逮捕された中で最年少は 14歳、最年長は48歳です。 この種の容疑でこれまで警察が逮捕した容疑者は37人になるとのことです。

警察庁長官は警告する、マレーシアを出国してイスラム国IS の軍事組織に参加するように勧めている斡旋者に向けて警告する、「青年たちをイスラム国 (IS)の聖戦に参加させようとしていることを止めなさい。 警察は既にそういう者たちの身元を特定した。彼らが出国する前に逮捕行動に出ます。 既にシリアで聖戦に参加しているマレーシア人は、マレーシア帰国後に逮捕します。」

(Intraasia 注:この種のニュースはほとんどが警察情報が基になっている事だと思われる。マスコミがどれくらい独自に取材したのかわからない。ましてや容疑者らの声は直接取っていなのは確かだ。Faceboなども使ってリクルート?しているとのこと、中心メンバーの中には既にフィリピンやシリアへの渡航歴があるそうです。部外者としての感想を言えば、マレーイスラム界の中にもイスラム国 (IS) 的な極端主義にひかれる者がごく少数とはいえ現れてもそれ自体は不思議には思えないけど、治安当局もマレーシアムスリム界も深刻に対処することになる)

【マラヤ鉄道の累積赤字額はRM 25億】
「マラヤ鉄道は1992年に企業化されました。それ以来監査済みの累積収入は、2014年12月末時点でRM 74億でした。しかし同じ期間の累積赤字はRM 25億に達する。」 と財務省副大臣は国会で答弁しました。

「この赤字原因は、Komuter電車ではキロメートルあたり10.8セントという低運賃、及び燃料費の高騰とメンテナンス費用の高騰です。」
「そこで乗客用と貨物用の両面で運賃を見直すことを考慮しているが、まだ決定はしていない。」 「赤字路線を廃止するような列車運行路線の合理化も考えている。」

「マラヤ鉄道KTMB はまた広告による収入増加もしようとしています、さらにKTMBの土地を開発することも考慮している、ちょうど日本やシンガポールのようにです。」
「マラヤ鉄道の単年度赤字額は2013年は、前年の RM 1億8500万から RM 8000万に減りました。」

(Intraasia 注:企業化したといっても民間企業ではないから、依然として最大資本出資は国です。イントラアジアはホームページの初期である1990年代の頃から、マレー鉄道に関しては熱心に詳しくあれこれ伝えてきた。鉄道マニアではなく鉄道に乗っていく旅が好きだからです。マレー鉄道に対しては批判もするし応援もする。 公共の足だから多少の赤字も仕方はないと思うが、RM 25億とは巨額過ぎる、21世紀の現代だからもう少し効率的に運行して欲しいと思う。来年には西海岸線の複線電化が大体終わるはずだ、そうすれば気動車でなく電気機関車によってスピードもあげることができるだろう。東海岸線を早急になんとかしなければならない。英領マラヤ時代にゴムを積みだすことを目的に敷かれた鉄路のルートは現代社会には不適だからです。)

【Samusung の大型画面のスマートフォンが発売される】
Samsung Malaysia は多くの人が待ち焦がれていた、アドロイドスマートフォン Galaxy Note 4を10月17日からマレーシアで発売します。

このスマートフォンは 14.5インチの大きな画面で、HDの解像度です。さらに S Penと呼ばれる本当のペン並みのタッチペンも付いている。内蔵カメラは前後に備わっている。マレーシアにおける小売価格は RM2,499 です。
Samusungはまた Gear S smartwatch を来月発売します

(Intraasia 注:1980年代からのパソコン利用者なので新型ガジェットが嫌いなわけではなく欲しいのですが、スマートフォンもタブレットも持っていない。仕方なく広告などで見るだけですが、サムスン製品はマレーシアに限らず東南アジアで人気が高そうです。日本メーカーのスマートフォンやタブレットはほとんど話題にならないのは事実でしょう)
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