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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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10月18日のマレーシア記事

【自動車登録ナンバーの入札から当局が得る年間収入はRM 4億にもなる】
道路交通庁(JPJ)は、全国における自動車の登録ナンバーの(入札式の)販売から得る収入が、1年間でRM 3億5千万から4億にもなります。

同庁長官は語る、「 ある特定の登録ナンバーを得るために交通庁に提出した入札を通して集まったのがこの徴収額です。」
「これまでの最高入札は、登録ナンバー ”W1N” に対して記録したRM 748, 000 であり、ジョーホール州スルタンが獲得しました。」

(Intraasia 注:各地の道路交通庁の支庁へ行くと、入札で落とされた登録ナンバーと入札額が掲示されているはずです。イントラアジアはごくたまにクアラルンプールのJalan Genting Kelanにある JPJへ行くと、ついでに入札コーナーを観察してきます。W は連邦直轄領であるクアラルンプールを意味する。1ケタ番号がやはり一番高い入札額です。結局のところ、登録番号はその人の資力と自己満足度を顕示する手段です。1桁ナンバーは通常数万リンギット位する、平均的なドライバーはこんな額を入札できない)

【クアラルンプール圏の日平均水使用量】
クアラルンプール圏である、クアラルンプールとスランゴール州とプトゥラジャヤにおける水道の日平均使用量は、今年1月から9月までの数値は45億6300万リットルでした、これは2013年1年間の日平均である 46億100万より減りました。これは Syarikat Bekalan Air Selangor Sdn Bhd (Syabas)の統計に基づきます。

「消費者の水使用量のあり方が多少減ったように見える。給水制限を経験して水の重要さを認識し始めたのでしょう。」 とスランゴール州政府役人は語る。「通常これから年度末までは、人々は休暇などで家を離れることが多くなるので、水需要の増加はないでしょう。」

国家水サービス委員会のデータによる、マレーシア人1人あたりの日平均水使用量:
2009年 201リットル、2010年 209リットル、2011年 210リットル、2012年 212リットル、
この数値は東南アジアでも多い部類の国です。ちなみにシンガポールは1人あたり消費量は 151リットルです。

(Intraasia 注:クアラルンプール圏の水がめは今年ずっと水不足状態にあった。 最大の貯水ダムであるスランゴール川ダムの貯水量が10月中旬になって数か月ぶりに40%に戻った。 既に雨期に入ったので今年はもう大丈夫だろうが、クアラルンプール圏の水供給は依然として需要に満たない水準です。来年以降に向けて、節水意識の高揚が必要なことに変わりはない)

【円とリンギットとの為替レート(外為相場)】
1万円を銀行で両替すると RM 301.0を入手します。
US$100 を同様に両替すると RM 321.4 を入手します。

(Intraasia 注:しばらくぶりに 円が対リンギットで 3.0 辺りに戻りましたね。行き過ぎた円安政策は日本の輸入物価の値上がりだけでなく、日本人旅行者と滞在者にも負の影響を与える)
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