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Selamat Datang ke Malaysia !
「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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10月22日のマレーシア記事

Happy Deepavali
(この日はヒンズー教の祝祭の中で、唯一全国祝日になっている。 石油会社 Petronas 製作のデーパーバリ祝祭ビデオ をクリックして You Tube でご覧ください。商業ベースに満ちた祝祭風景でない地味だけどその祝い方のよさが感じられる動画です。) 

【バドミントン試合の薬物検査に落ちたことを示唆されたマレーシアが誇るトップ選手】
(バドミントンのシングル男子で世界ランキング1位をずっと保っている李宗偉選手は、マレーシアで最も有名なスポーツ選手です。スポーツ界の常で試合以外にも各地の催しなどにも招かれ、広告にも出ている)

李選手は、32歳、は最近行われたバドミントンの国際チャンピオンシリーズ後の薬物検査に引っかかった人物であると、示唆する消息筋の話が現れました。

民放テレビ局 TV3は、楽物検査で落ちたトップ級スポーツ選手は 李選手だと推測されるとの話を報じました。
この薬物検査は試合後に無作為に選手を選んで行われています。まだBサンプル試験の結果が出ていないので、(公式には)そのスポーツ選手の名前は控えられています。

マレーシアの青年とスポーツ省大臣は21日夕声明を出しました: マレーシア人選手の1人が薬物検査で落ちた。現在は Bサンプルの検査待ちです。マレーシア反薬物組織とそのスポーツ選手には、10月1日付けで書面で通知が出された。世界薬物禁止組織の規定に従って、そのスポーツ選手には2回目の薬物検査の機会が与えられている、それがBサンプル検査です。

「国際組織はBサンプルの検査日程をマレーシア側に通知していない。」 「その選手は既に17日にBサンプルを提出したので、我々は検査結果を待っているところです。 その検査結果が公表された後、我々は声明を出して次の行動を行います。」

(Intraasia 注:別の新聞はBサンプルを提出したとははっきり書いていない。マレーシアの誇るバドミントンのトップであり且つ最も有名な選手であるだけに、検査結果によるドーピングの真偽が待たれるところでしょう。)

【サバ州東海岸の夜間海上禁止令がまたまた延長された】
サバ州東部特別保安指揮區(ESSZone)下にある、6つの地方の沿海に出された夜間海域禁止令については、7月27日付けの記事を先にご覧ください)

サバ州東海岸の6か所の地方に今年半ばから施行されている、夜間海域禁止令をさらに延長して11月6日までとする、とサバ州警察の長官が発表しました。
この海域では19時から翌5時まで海上、海中の活動を一切禁止しています。

「治安機関は、民衆と旅行者と旅行業界からの支持を得ている、そこでさらに禁止令の期間を延長しました。この禁止令は地域の住民の生活と地域経済に影響はありません。」

(Intraasia 注:これだけ何回も延長するということは、やはりそうするだけの根拠があるということなんでしょう。 つい先日もこの海域外のサバ州海域では、ベトナム漁船が何者かに、恐らくフィリピン武装グループだろうとの推測がでている、銃撃されて負傷者が出たので、サバ州の港に都に緊急寄港した事件がありました。)
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