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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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10月23日のマレーシア記事

【マラッカ州政府はディーゼル車輛のバスを電気バスに置き換えていく】
マラッカ州首相は州首相公邸で、現在州機関が保有しているディーゼル車輛バスを12月までに段階的に替えていくと語りました。「我々は電気バスを運営する面でのパイオニアです。来年には40台の電気バスが州内の道路を走ります。」 「連邦政府が電気自動車バスの購入のための予算を配分してくれました。」

「(マラッカ州政府翼下の機関である)Panorama Melaka Sdn Bhd が電気バスを運営します。電気バスはまたマラッカ州のグリーン技術を各国からの旅行者の間に広報していくのに良い方法です。」 
「電気バスは1台RM 135万します、60人の乗客を乗せて充電後300㎞走行できる。」 「州政府はドイツと日本と韓国の電気バス技術を研究した後で、州内に導入することを決めました。」

「電気バスは3か月の試行運転の結果良い結果を得ました。電気バス運行にてきした路線と運賃を考慮中です。」 「最初の運行は来年1月にBandar Hilir路線で試験的に始める。この路線にはツーリスト用見どころが多い、例えばStadhuys building, Heroes Square, Bukit Senjuang, Mahkota Parade, Kota Laksamana.」

(Intraasia 注:12月までに電気バスに置き換えていくのに、最初の路線は来年1月になる、少しおかしな記述です。それはとして、日本のどの都市で電気バスが運行されているのか知りませんが、マラッカ州政府は多分それも見学したんでしょうね。マラッカのバスターミナルである Malacca Sentral へ行くと、Panorama Melaka と書かれたバスが多いことに気がつく、いわば公営バスです。一方民間バス会社も依然としてマラッカ州内を運行している。 
確かに電気バスは環境に優しく結構なことです、ただその前にバス停を向上させて欲しい。 イントラアジアは1990年代からマラッカへ行くとバスに乗ります、現在でもバス停は屋根もなく、ベンチもない所がほとんどのはずです。標識さえない所もある。 田舎の道路のバス停ではなく、マラッカ市中心部の一画で、乗降者が大変多いMahkota Parade裏のバス停は、2年前に訪れた時でも依然として何もないバス停でした。旅行者のためも結構だが、低所得層主体の足であるバスの停留所向上が先ですね)

【サラワク州政府は中華中学校に補助金を出すことにした】
サラワク州政府は、州内にある独立中華中学校14校に対して、今年から毎年補助金を提供していくと発表しました。これはこれまでに前例のないことであり、中華中学校の発展を後押しし、華人界と中華中学理事会の負担軽減を目的とするものです。 

サラワク州首相は述べる、「州政府は州内の14校の中華中学校に計RM 300の資金を供与します、例年も同様に資金を供与するが、その額が今年より増額してRM 400万か500万になる可能性もあります。」

「教育に関することは連邦政府の権限下にあるが、サラワク州政府は州内の中華中学校を補助することが求められている。」 「そこで我々は手を差し伸べます。」

州首相はクチンにある中華中学の講堂で行われた、華語教育団体の集会でこのように発言をしました。州首相はその場で、サラワク州中華中学校理事会連合会宛てにRM 300万の模擬小切手を手渡しました。

(Intraasia 注:サラワク州は華人比率が確か4分の1ぐらいを占め、華人は町部に住んでいる傾向が圧倒的に高い。半島部と同様に華人界の経済力は人口比よりずっと高い。こういう背景の基に、通称独中は華人界が独自に設立し運営している中学校であり、全国に60校ある、国の基準から言えばいわば私立中学校扱いとなっている。公的補助が出ないため、当然父兄の負担は公立中学校へ通うよりはるかに大きい。 そこで華人界はいろんな機会を捉えて募金・援助活動を行っている。 サラワク州は先住民族人口が多いためマレー人比率が低い州でもあり、半島部とは多少異なる政治風土でもある。 サラワク州政府はこうした中で独中に補助金を出すことを決めたというニュースです)

【パハン州チームのファンが観戦切符を買うために何千人と押しかけた】
パハン州クアンタンにある Darul Makmurスタジアムの前広場は今朝、Tok Gajah チームの熱心なファンで埋め尽くされました。これは今週の金曜日夜に行われる、ハン州チームとケダー州チームとの間で(マレーシアカップの)準決勝戦第2戦を観戦する種々の切符を手に入れるためです。

8つもの窓口が用意され、その内1つは女性専用です、既に朝10時にはオープンしました。
Darul Makmurスタジアムでは32500枚の切符が販売されました、加えて Temerloh 市にある市スタジアムの窓口で5000枚が販売された。

準決勝の第1戦はケダー州のアロースターで19日に行われて、パハン州は1対3でケダー州チームに負けました。

(Intraasia 注:どこの国でも熱心なサッカーファンは少なからずいるものですね。国内NO1チームを決めるマレーシアカップの試合が続いているそうですが、イントラアジア はチーム名も知らない無興味者です。Tok Gajahはパハン州チーム名だとわかりました。準決勝はノックアウト方式ではなく2戦するまたは3戦するみたいです。マレーシアカップ(Piala Malaysia)は各州チームだけで争うのか、それに加えて一部の実業クラブチームや警察チームも参加しているのかは知りません)
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