プロフィール

Intraasia

主催者Intraasia
Selamat Datang ke Malaysia !
「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

月別アーカイブ

リンク

FC2カウンター

ブログ内検索

最近の記事

RSSフィード

最近のコメント

11月2日のマレーシア記事

【サッカーマレーシア一を決める試合でパハン州チームが優勝】
(サッカー国内一を決める)マレーシア杯の決勝戦がクアラルンプールの Bukit Jalil 国立スタジアムで行われました。

Super League で優勝したジョーホール州チーム、 FA Cup で優勝したパハン州チームです。
パハン州チーム対ジョーホール州チームの間で行われた試合では、延長が終わっても2対2の同点でした。 その後のPK戦ではパハン州が5対3で勝ち、優勝を決めました。パハン州は2年連続優勝となります。

(パハン州の選挙区が地元である)ナジブ首相は早速自身のツイッターで、パハン州チーム優勝を称える書き込みを行いました。
パハン州政府は、この優勝を受けて3日を州休日にすると発表しました。

(Intraasia 注:ニュースを見ると、両チームの応援者で試合前から大いに沸いたそうです。どのくらいスタジアムを埋めたかはわかりません。州首相の発議で、簡単に州休日と決まったようです、負けたジョーホール州は州休日にしないと、州首相が述べたそうです)

【マレーシア映画祭の授賞式が行われた】

第26回マレーシア映画祭 (Festival Filem Malaysia ke-26) がヌグリスンビラン州スレンバンで行われました。
最優秀映画賞は ”KIL” が選ばれました。この映画の監督のNik Amir は最優秀監督賞、最優秀脚本賞も同時に受賞しました。この映画に出演した Cristina Suzanne は最優秀新人女優賞を得ました。

最優秀男優:Rusdi Ramli (映画 Tanda Putera)、 最優秀女優: Lisa Surihani (映画 Istanbul Aku Datang)、
助演男優賞:ベテラン俳優の Rosyam Nor (KL Gangster 2), 助演女優: Umie Aida (映画 Sembunyi: Amukan Azazil).
非マレーシア語映画の最優秀賞:Paper Koon

(Intraasia 注:主たる対象はマレー映画です。非マレーシア語映画も別範疇としてあるが、マレーシア製作英語映画自体が非常に少ない。イントラアジアの理解する限り、マレーシア製作華語・広東語映画はこの映画祭では以前から対象とはなっていない。ところで助演男女優は映画で見たことがあるので知っているが、この監督は知りません)

【また新たなマハティール元首相の本が出版された】
マハティール元首相に関する新しい本の出版を記念して、出版発表会が(クアラルンプール郊外の人気地にある) The Curveショッピングセンターで行われました。
有名書店で開かれた発表会場には、マハティール元首相が出席し、約100人の著書ファンが集まり人気は上々でした。 元首相には妻と(良く知られた社会活動家である)娘も同伴しました。

この本”The Wit and Wisdom of Dr Mahathir Mohamad” はマハティール元首相ファンを自認する華人企業家が出版しました。式典が終わったあと、元首相は購買者が買った本にサインをしました。
この企業家は(国際的書店である) Borders のマレーシアにおける営業権を保有しています。

(Intraasia 注:マレーシアのある程度の規模以上の書店へ行くと、マハティール元首相に関する書籍はかなりの数が並んでいる、著者はマレーシア人あり、外国人ありと多様です。その題名だけを見ていくと、華語本もマレーシア本ももちろん出版されているが、英語本が一番種類多そうです。また新たなマハティール元首相本が出版されたというニュースです。誰が著者?編者?かは記事に書いていない)

【私立病院は輸血用血液料金に法外な値段をつけているという、批判】
私立病院は患者に請求する輸血血液料金が高すぎると、献血者からの声が出ています。「献血者の善意から利益を得ている。」
献血者から血液を得る以外に、多くの私立病院は、国家血液センターから名目的な料金で血液を入手しています。

新聞社が私立病院を調べたところ、350ml から450ml 入り血液袋の料金はRM 160からRM 500もしました。患者が自身で輸血用の献血者を連れて来た場合でも料金はかかります。

マレーシア医学アカデミー評議会の評議員である、元マレーシア医師会会長は語る、「国立(政府)病院では、輸血用血液は料金がかからない。しかし私立病院では有料であり、病院によって価格はまちまちです。」 「稀な血液型では1袋の代金としてRM 500を請求する病院もある。」

ペナン州病院訪問者会議の議長は語る、「多くの私立病院は血液袋の1袋当たり RM 250を請求します。これは高すぎます。」

(Intraasia 注:当サイトで既に書いたことですが、私立病院の料金は全般に高すぎる、輸血血液料金に限りませんね。私立病院のサービスは一般に良いとの評価はあれど、結局のことろ、私立病院は中流層以上を対象にしており、低所得層にはまず縁がない。公的医療保険がないゆえに、中流層も医療保険をかけていないと、入院費用のすべて自己負担はたいへんです。)



スポンサーサイト

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

<< 11月4日のマレーシア記事 | ホーム | 11月1日のマレーシア記事 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP