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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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11月12日のマレーシア記事

【世界バドミントン連盟は李選手を一時的出場処分にすると発表した】
バドミントンシングル男子世界No1である李選手は、薬物検査で陽性反応が確定した結果、一時的に出場停止処置を受けると、世界バドミントン連盟が発表しました。

「8月に行われたバドミントン世界選手権で採取されたサンプルに対する分析結果に基づいて、世界バドミントン連盟はこの停止処分を申し渡します。」と同連盟は声明を発表しました。
「世界バドミントン連盟はこの件をドーピング聴聞委員会に諮問しました。従って委員会は聴聞会の時期と場所を決定することになる。」 「委員会が、選手が反ドーピング規則に違反したかどうかを判断します。」

李選手は自身のツイッターと Facebook に、ファンへの感謝と薬物摂取を否定する趣旨を書き込みました。「私の名前が晴らされることを期待しています。私は決して禁止された薬物に依存したことはないし、これからもありません。」」

もし李選手の申し立てが受け入れられなければ、彼は2年間の出場禁止処置を受ける、さらに8月の世界選手権試合で獲得した銀メダル2個をはく奪されることになる。

(Intraasia 注:マレーシアスポーツ界にとっては一大事なことであり、少なからずの政治家も発言している。国民からの李選手への応援が強いことがマスコミ記事からわかります)

【21gの麻薬所持を認めた被告はあやうく死刑判決を免れた】

ケダー州アロースターの高等裁判所で行われた裁判で、被告の慢性喘息を持つ1人の男性(マレー人)が麻薬所持を認める供述をした後、死刑判決を免れました。彼はその中で、昨年Kulim地方の村(住所は全て書かれている)にある家で、16.3g ヘロインと 4.9g の monoacetylmorphines を所持していたという起訴事実を認めたものです。

被告、40歳、は学校の食堂で補助員として働いており、10年の懲役とむち打ち10回の判決が裁判長から下されました。

判決の前には被告にはその麻薬に関して危険麻薬法の39B条が突き付けられていました、これは有罪となれば死刑の判決しかありません。
被告は同法の 39A と12条に従って刑が言い渡されました、この条項による最高刑は無期懲役または5年以上の懲役、且つ10回以上のむち打ちが科される。被告が逮捕された2013年10月28日から、懲役は計算されます。

被告はまた メタンフェタンミン 1.8gも所持していた件で起訴されていました。これについては2年の懲役判決を受けました。 1番目の懲役と2番目の懲役は同時並行に施行すると、裁判長は判決の中で述べました。

(Intraasia 注:麻薬所持は種類毎に一定の重量を超えると、有罪即死刑の範疇になる。その重さはかなり少ない量であり、この裁判の例のように 20g程度はその分岐点の1つのようです。上記のメタンフェタンミン 1.8gの所持の場合は、最高5年の懲役と定められている条項が適用されている)

【今年日本からのポートフォリオが流入したトップ3か国の1つがマレーシア】

日本のポートフォリオ(資産運用資金)が2014年1月から9月までの間に国外に向かった中で、多い国3か国の1つにマレーシアがあります。
3か国:マレーシアが受けたポートフォリオの額は2912億円になる。メキシコが4600億円、台湾が2274億円です。

アセアン(ASEAN)諸国での流入額:タイが 1238億円、その他はごく少ない額。

基準金利における日本とマレーシアの差が大きいことが、このポートフォリオの流入の要員の1つかもしれません。マレーシアの基準金利は7月まで数年間3.0%でした、そして7月に3.25%に引き上げられた。

【日本の大学がマレーシアに分校設立の提案がある】

名古屋で開かれたUNESCOの国際会議にムヒディン副首相兼教育大臣が出席しました。

副首相は日本の文科省大臣と会談後マレーシア記者団に語りました、「日本の大学の数校がマレーシアに分校を設立することを検討している。そこで政府はこの提案を検討します。特に問題になるよようなことはないと思う。」 そういう大学の1つとして東京理科大学があると、副首相は学校名を上げました。

「マレーシアと日本が教育の面で協力をしていくのは得る面が多い。日本が日本語教師を派遣して教えることもこれに含まれる。」

(Intraasia 注: 外国人留学生を日本に呼び込むだけでなく、大学も国外に出ていくのは結構なことではないでしょうか。実現までにどのくらい年数がかかるのだろう )
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