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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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12月24日のマレーシア記事

【2015年アセアン(ASEAN)議長国としてのホームページを立ち上げた】
(アセアン(ASEAN)議長国は1年毎の各国の持ち回りです)

マレーシアは2015年にアセアン(ASEAN)議長国を務めます、そこでマレーシア政府はこのアセアン(ASEAN)議長国に関するホームページを今週立ち上げました。アドレス: //asean2015.gov.my/ 

このホームページの狙いは、アセアン(ASEAN)サミットを通じて重要なできごとに関する情報とニュース及び最新事情を提供することである、とマレーシア外務省は声明で述べる。
「この専門ホームページは、不可欠の情報に素早くアクセスできるようにデザインされており、関係各省が認証評価のためと保安パスの発行をオンラインで登録できるようにお手伝いします。」

外務省は、情報共有のための活動プラットフォームとして及びアセアン(ASEAN)とマレーシアの議長国を推進するためにこのホームページを使いたいとしています。

(Intraasia 注:この種の外務官僚とアセアン(ASEAN)各国の政治的指導者と高級官僚は、アセアン(ASEAN)内の言語的多様性と英語格差を軽視、いや無視している。このホームページは一見すると確かに一般大衆用ではないようだが、だからいいということにはならない。こういう英語サイトを気軽に閲覧、使いこなせる人口比でいえば、シンガポール、マレーシア、フィリピンが格段に多くなる。ラオスやカンボジアやタイやインドネシアやベトナムなどで一体どれくらいの国民人口の割合がこのサイトを問題なく使いこなせるのか、各国官僚と指導者は当然知っているはずだ。アセアン(ASEAN)の統合化を言うなら、アセアン(ASEAN)向けのどのようなサイトであれ10か国すべての国語でサイトを作るべきである。大言語、小言語に関わらずだ、それが単なる歌い文句ではない加盟国間の平等を示す1つです。
英語崇拝に固まったマレーシアの外務官僚や政治家に期待はできない、インドネシアやベトナムなどの非英語国の民衆は英語優性言語思想に挑戦すべきだ、と主張しても届かないが・・・。)

【マハティール元首相の主張は刺激的で賛否を呼ぶ内容が珍しくない】
つい数日前マハティール元首相は述べました、「国民人口中、約60%はマレー人である、だから権力を握る主要勢力になるべきである。しかしながらマレー人は今や3分裂して、互いに勢力を争っている。総選挙に勝つために”物乞い”をすることになる、他民族にとりわけ華人からの支持を得るべく乞わねばならない。」

「マレー人は過去政治を握っていた。しかし今では民族の不団結から分裂している、そうして徐々に政治的力を弱めている。」 「現在UMNO,そして人民公正党PKRもイスラム政党 PASも華人からの支持、これには民主行動党DAPも含むが、を得るためにお願いしなければならない。華人らに譲ることで選挙に勝つことができる」

ナジブ内閣の観光大臣でUMNO最高理事会の1人である人物は、マハティール元首相の主張に賛意を表明して言う、「マハティール元首相の主張は間違っていない。」 「我々は政治的な乞食である。彼の発言のどこが間違ているのか?選挙に勝つために、30%の非マレー人の選挙民の要求を満足させなければならない。これがマハティール元首相の言っている意味だ。」

(Intraasia 注:マハティール元首相は次から次へと、刺激的な発言を繰り返している。その中にはナジブ首相に対する直接的な批判もある。その度にいくつかの新聞ははそれを載せる。中でも華語紙は比較的よく載せるような印象を持つ、その意味は反面教師的な発言もあるからです。UMNO内にも彼の発言に反発したり、時には同意を示したりと、色々あるようです。とにかく、マハティール元首相はうるさい存在ですな)

【男優の恋人はエスコートガールなのだろうか?】
ハンサムな男優 Mizz Lahar の友人は言う、「彼(その俳優のこと)は新しい恋人に出会った。どうやら”パートナー女性”またはわかりやすく言えばエスコートガールと呼ばれる女性に夢中のようだ。」 それは驚いた!(この後の部分は意味が取れないので省略)。 その俳優が心の空白を埋めるためにそんな選択するなんて、それまで疑ったことはなかった。

Mizz Lahar が知る限り、エスコートガールはお金を払ってもらえばお客と一緒に行動する。これは蚊帳の裏の話ですが、Mizz Lahar は触れようとしない、しかし一般にエスコートガールはお客が行くところへはどこへでもついて行きます。 Mizz Laharは、恐らく過去の一時期にその女性の暗い歴史の一部分かもしれないと、十分に疑いたい。 どんな人でも変わることはできます。

この話が本当だとしたら、Mizz Laha は後ろ向きなことは全て遠くへ投げ捨てて教訓と捉えたいと願っている。
前向きで聞いて楽しい話で我々は2015年を迎えるのです。

(Intraasia 注:ファンの読者は注目するだろうが、はっきり言ってどうでもいい、大衆紙娯楽ページのゴシップ記事です。しかし意味がよく取れない部分が複数箇所あり、易しくはないマレーシア語記事です。この短い記事には、何か建前の道徳観が漂っている、題名からしてそうだ。エスコートガールであろうとGRO(ホステス)であろうといいではないかという捉え方になれない、道徳観が感じられる。)
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