プロフィール

Intraasia

主催者Intraasia
Selamat Datang ke Malaysia !
「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

月別アーカイブ

リンク

FC2カウンター

ブログ内検索

最近の記事

RSSフィード

最近のコメント

1月9日のマレーシア記事

【E 政府サービスを行う MyEG ウエブサイトが独占することに対する批判】
マレーシア外国人メイド代理業者協会は、(メイドなど)外国人労働者に発行された労働許可証の更新を MyEG ウエブサイト上で行うことに反対を表明しています。

この新しい方式は今年2015年1月5日から実施されています、メイド代理業者協会は主張する:全国の400を超えるメイド代理業者がこのオンライン方式で不利になる。
「家庭内住み込みメイド供給国からの供給人数が減っていることから、代理業者は経済的に困っている。外国人労働者の労働許可証を更新するのは業者がビジネスを保っていくための大きな収入源です。」

「内務省が認可したアウトソース業会社だけでなく、メイド代理業者もこの新方式によって影響を受けています。さらにMyEG の保険保証を義務購入しなければならないので、保険代理業者も同様に影響を受けている。」 「政府は MyEG 運営会社に、200万人を超える外国人労働者の労働許可証ビジネスを独占的に行えるようにしたのは明らかです。」

MyEG ウエブサイト上で何らかの処理する、申請することに対して、RM 38を支払わなければならないことに関して、雇用者側は大いに不満を持っているとの報道がありました。
マレーシア雇用者連合は先に声明を出しました:雇用者側が新システムの有効性を試して評価してから、当局はそれを導入するようにすべきである。

マレーシア外国人メイド代理業者協会は雇用者連合の意見に同意するとしています。

(Intraasia 注:数十万人の家庭内住み込みメイドを雇うために、400以上の業者が群がっているわけですな。 住み込みメイドは雇用労働者と被雇用労働者という関係ではない前時代的関係にある、だからこれを実体と離れた呼称である、お手伝いさんとか家庭住み込み労働者と呼ぶことを、イントラアジアはしません。そのままメイドがふさわしい。本来なら住み込みメイドは減らす方向に進んでいくべきであり、メイドに群がる業者数が減ってもいいのではないだろうか。
MyEG ウエブサイトでは既に、ムスリムが  zakat を納入、自動車の道路税と強制自動車保険の支払い、道路交通庁 JPJ及び警察が発行した交通違反切符の確認と支払い、自動車の所有権移転、などができると書かかれている。
MyEG ウエブサイトを運営している本体は MY E.G. Services Berhad という企業名からわかるように政府関連企業です。マレーシア政府が進めている E-政府サービスというコンセプトを遂行するための会社といえる。この会社の翼下にはいくつもの民間会社が登録されている、従って官と民の共同というコンセプトの下で運営されているようです、従業員は公務員ではない。
最初に登録しなければならないが、それ以後は官庁に足を運ばなくてもよいという、Eサービスのメリットがあると捉えられる。だからこのこと自体に反対するのは筋が通らない。しかしこの親会社及びその翼下にある複数の会社がどのように設置され運用されているかが重要ですね。ほぼ義務的に行う支払いなどが絡んでくるので、公正、公平に行われないと、ある特定の会社または人物に儲けが偏ることになるでしょう)

【イミグレセン(Imigresen)職員2人に死刑判決】
ペルリス州カンガールの高等裁判所で開かれた公判で、2人のイミグレセン(Imigresen)職員を有罪と認め、死刑判決が言い渡されました。2014年10月29日にバングラデシュ人男性1人をイミグレセン(Imigresen)支庁の食品庫内で殺した、起訴案件に対してくだされたものです。

しかしながら被告の2人(氏名が書かれているが省略します)、どちらも32歳、は裁判官の面前で起訴状が読み上げられた時、2人は犯行を認めませんでした。
起訴状によれば、2人の被告は、10月29日夜10時から11時の間にペルリス州官庁ビル2階にある同庁の食品庫内でその45歳の男を死亡させた。

(Intraasia 注:このニュースはイミグレセン(Imigresen)係官の殺人という耳目を引く殺人事件だったことでしょうが、覚えていません。実際、警官など取締り官庁に属する者が起こす殺人などは多くはないがそれほど珍しくはない。 裁判で過失致死ではなく、意図的殺人で起訴された場合、有罪になると被告は死刑判決を受けます。)

【サバ州東海岸地方の夜間海域禁止令がまたまた延長された】

サバ州東海岸地方に出されている夜間海域禁止令を、12回目の延長宣言として 1月25日まで延長すると、サバ州警察の長が記者会見の席で発表しました。

サバ州警察は、隣国の武装グループがサバ州近隣の島に潜伏して、サバ州への潜入の機会を探っているなどといった情報を得たとのことです。州警察のつかんでいる情報では、ガソリンスタンドは、武装グループの襲撃目標の1つになっているとのことです。

(Intraasia 注:短期間ずつ10回以上も延長されてすでに1月になった。もう少し長い中程度の期間を宣言すればよさそうにと思えるほどです)

【インドネシア エアアジア機のジャワ海墜落事故の続報】

(現場海域で AirAsia 機本体の発見と引き上げを目指している、インドネシア捜索と救助部隊は、既に機体の尾翼など後部部分を賦課さ30mほどの海底に発見したと伝えていました)

捜索隊は、 A320-200機のブラックボックスが発する発信音ping を検知したと発表しました。ブラックボックスはコックピットの声が録音されており、さらに飛行データも収録している。
ブラックボックスは航空機の尾翼部分近くに設置されているのですが、今回の事故ではそこから外れてしまってどこかに落ちている可能性があると、調査機関の係官は語っています。「潜るダイバーらが確認しなければなりません。」

現場海域は海がずっと荒れており、捜索活動はしばしば中断せざるを得ません。

(Intraasia 注:ダイバーが潜れる程度の深さが幸いだったようで、機体の一部らしき映像も公開されている。しかし大海の中でほんの小さな物体を見つけて、引き上げるというのはまことに困難な作業のことでしょう)
スポンサーサイト

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

<< 1月10日のマレーシア記事 | ホーム | 1月8日のマレーシア記事 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP