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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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1月15日のマレーシア記事

【2014年に多発したペナン州でのミャンマー人殺人事件に関する裁判】
2014年にペナン州で起きたミャンマー人6人がそれぞれ別々の場所と日時に残虐に殺された事件に関して、同国人である9人のミャンマー人がペナン州Seberng Perai にある3か所の裁判所で殺人の罪で起訴されました。
被告全員が(その時点では)まだ弁護士を雇っていません。 (裁判はいずれも互いに関連している)今月末に公判が始まります。

(Intraasia 注:当サイトでも既に数回載せたように、ペナン州では昨年殺人事件が例年より多かった。その主たる理由は外国人が殺される、とりわけミャンマー人、事件がたくさん起きた、と言われている)

【モンゴル女性爆殺事件に対して最終的に有罪が確定】
(2006年10月にモンゴル人女性が行方不明になった後、まもなくして当時マレーシア警察本庁の特別行動部に属していた警察官2人が別時期に逮捕されました。その後11月になって2人は被害者の女性をスランゴール州の森林で爆殺した罪で起訴されました。もう1人の民間人は殺人を教唆した罪で起訴された。2008年になって、クアラルンプール高裁でこの民間人だけは無罪を言い渡された。一方シャーラムの高裁は元警官2人の裁判続行を決め、2009年に有罪が言い渡された。有罪なので必然的に死刑判決です。控訴した後、2013年に控訴裁判所は棄却しました。)

そして2015年1月13日に連邦裁判所が有罪判決を支持したことで、2人の有罪が確定しました。
判決には被告2名中の1人が出廷しませんでした。被告側弁護士によれば、半年以上被告との連絡が取れていない、と語る。連邦裁判所は、この有罪被告に対する逮捕状を発行しました。

(Intraasia 注:当時国際的にもニュースとなった注目を浴びた事件です。関わった2人の警官はエリート部隊の所属、さらに爆弾を使ってこなごなにしたというショッキングな方法、モンゴル側が外交的にも声明を出しました。 民間人はナジブ首相とも知己だそうな、政治アナリストという点もニュースになった。長い裁判を経てようやく決着したということでしょう。)

【 CIMB 銀行を中心とした3つの銀行合併案は白紙撤回】
CIMB Group Holding Bhd, RHB Capital Bhd, Malaysia Building Society Bhd の3つの金融機関による合併案は半年ほど前に公に発表されました。

しかしこの国内銀行史における最大となるはずであった、3グループの合併案は成立することなく終わることになりました。3グループ共同の声明の形で、合併を進展させない旨が発表されたからです。

(Intraasia 注:経済面でしばらく前から時々話題になっていた3銀行の合併案です。国内第2位の大銀行である CIMB がこの合併の中心にあったのはいうまでもないでしょう。どうやら諸般の事情で合併はひとまず白紙となったようです)

【今年の小学校新入学者数 44万人弱】
半島部を襲った水災のために1週間遅れで、新学年度が 1月11日または12日から始まりました。
今年小学校1年に入学した生徒総数は  438,869 人です。
始業式の時点でも、被災によって始業式ができなかった小学校が、クランタン州では6校ありました。

(Intraasia 注:記憶違いでなければ、例年より少ない人数に思われるが、どうしてだろう?)

【インドネシア エアジア機のジャワ海墜落事故の続報】
インドネシアの捜索隊は、コックピットの会話レコーダー(ブラックボックス)を探しあてて引きあげることに成功しました。水深32mの海底の機体の残骸の中にあったとのことです。

これで(通称)ブラックボックスは2個とも回収されたことになる。この2個のブラックボックスによって、事故の解明に不可欠の情報が得られることになる。Airbus 社のフランス人専門家が既にジャカルタに来ています。

乗員乗客162人中、これまでに収容された遺体は48人です。

おことわり
1月14日は家を留守にしましたので、記事は掲載できませんでした。


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