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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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1月24日のマレーシア記事

【半島での国内マラリア感染をゼロにする目標】
マレーシアの半島部でマラリアに感染する事例を今年はゼロにする目標を、保健省が立てています。

保健省副大臣の発言: 「現在、国内で感染することがこの3年間起きていないのがクアラルンプール、プトゥラジャヤ、ペルリス州、マラッカ州、トレンガヌ州、ラブアン島です。2014年には国内感染が起きなかった州としてペラ州とジョーホール州が加わった。」

「サバ州とサラワク州では、国内感染によるマラリア発生件数を2017年までにゼロにする目標です。」 「現在マラリア感染が言われるのは、田舎とへき地であることを知るのは大切です。旅行者の訪れる地と都市部ではマラリア感染はありません。」

(Intraasia 注:一般市民でマラリア感染を心配しているような人はいません。年間6桁件数にも届きかねないほど多いデング熱の発生件数に比べたらマラリア感染リスクは限りなくゼロに近いということですね。)

【サバ州東海岸部ではイスラム国 (IS) の影響に注意を払うべきと、国防大臣】
国防大臣の発言:「サバ州におけるイスラム国 (IS) の脅威の影響が増していることに注意を払う必要がある。サバ州東海岸には Darul Islam の武闘主義者の要因があるからです。」 「我々の情報では、派生したグループが、東海岸をその思想をばらまこうとする場所としているのです。その思想はイスラム国 (IS) に関係している。」

「フィリピン南部のモロ民族イスラム自由戦士と Abu Sayyaf のような武装集団がイスラム国 (IS) の支持を表明している。」 「フィリピン南部のMNFL と(自称)Sulu スルタン国の軍隊はイスラム国 (IS) のモデルを使っている。」
 「こうした脅威は益々複雑になっている。マレーシアとインドネシアとフィリピンの武闘グループが集まってネットワークを組んで、アセアン(ASEAN)イスラム国 (IS) を結成したからです、このネットワークは名称を Katiban Nusanara Lid Daulah Islamia という。」

(Intraasia 注:この種の国家保安情報は検証が難しいことですから、国防大臣の発言である点を考慮してどれくらい深刻なのかは市民にはわからない。しかし根拠はあるはずの情報でしょう。 誘拐身代金要求で知られた Abu Sayyaf のどこがイスラム国 (IS) に思想的に共通している面があるのか怪しいところであり、MNFLも現在自治地域を治めるイスラム組織と袂を分かった武闘グループです。 遠く離れたイスラム国 (IS)にシンパを示して武闘主義に正当意義でも加えたいのかな)

【Sushi King の株式の一部を日本企業が購入する】
Sushi King は国内に90件近い店舗があります。この Sushi Kingチェーンの持ち株会社である Texchem Resources Bhd は昨年その株式の28%を 日本の吉野家ホールディング会社に売却すると発表しました。売却額はRM 1億ほどになるとのことです。

Texchem は新しく日本の3つの食品ブランドを導入するとしています:吉野家牛丼、はなまるうどん、 ドトールコーヒー、 
またSushi Kingチェーンは今年103店舗に増やす計画です。また Tim Ho Wan 点心レストランを3年間で10店舗増やす予定です。

【円とリンギットとの為替レート(外為相場)】
1万円を銀行で両替すると RM 296.0 を入手します。
US$100 を同様に両替すると RM 350.7 を入手します。
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