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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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2月12日のマレーシア記事

【電力料金の値下げを3月から実施】
(半島部はTenaga Nasional Bhd が電力を供給している。電力会社は独自に電気料金を定められる訳ではない。)

国際石油市場での石油価格の下落を受けて、政府は電気料金の値下げを発表しました。

対象となる半島部とサバ州では3月1日から6月までの4か月間電気料金が サバ州で3.5%、半島で 5.8%値下げされる。サラワク州には(独自の電力会社があり)今回の値下げに含まれていない。
半島部では平均で 1KW時が 38.53セントを 36.28 に下げる。サバ州とラブアン島は平均で 1KW時が 34.52 セント を 33.32セントに下げる。

半島部の消費者世帯では、基本消費量である 200KW時までは(特別に単価を抑えた) 21.8/KW時 なので、200KW時でRM 43.6になる
201-300KW時までは 33.4/KW時,  301-600/KW時までは 51.6/KW時、以上は省略。  1か月に600KW時 使用すると RM 231.80になる、1000KW時 使用すると RM 455.20 になる。

エネルギー・グリーン技術・水省の大臣は説明する、「新しい電気料金の適用は月使用量 300KW時以上となる。」 「月の電気料金代がRM 20以下の世帯は国内に約100万世帯ある。この世帯の電気代は引き続き国が支払います。」 「国はサバ州電力会社に対して、RM 2億6千万の補助金を出している。これは収入だけでは同会社はやっていけないからです。」

別新聞は、国民のために年間RM 3億7千万を犠牲にします、と大きな見出しを出している。

(Intraasia 注:産業界は下げ幅が低すぎると不満を述べているようです、消費者連合も最低でも10%は下げるべきだと声明を出した。しかし1000KW時も使用して RM 450程度というのは、エネルギー節約意識を妨げるだけですね。 一般世帯は 500kW時もあれば十分のはずです。低所得世帯向けであろうRM 20以下の電気代の国家負担は以前から適用されている。 エアコンをあまり使わない、使っても除湿だけのイントラアジアもたまにこの恩恵を受けています(笑)。)

【前科者の男と彼の2人の学生妻は麻薬売人】

前科者であるその男性、39歳は、別々のカレッジに通う2人の学生妻、2人とも21歳、がある。
警察の調べによると、この男は妻を使ってカレッジの学生にガンジャ麻薬を売っていました。

警察は9日夜にクアラルンプールの Kuchai Lama 通りにある住居に対して行った最初の捜査で、学生妻の1人を逮捕した、その際 3kgのガンジャが発見した。
その被疑者を尋問した後、翌日Taman OUG にあるコンドミニアムの駐車場で自家用車内に1kgのガンジャを発見した、このためその男性ともう1人の妻を逮捕した、と警察は説明しました。押収した麻薬は市価 RM 5千から6千になるとのことで、他には現金RM 1万も押収しました。

3人組は、2人の学生妻を通してクアラルンプール圏で学生を狙って麻薬を売っていた模様です。少量の場合はRM 50、まとまった量ならRM 200.
男は3年前に出所した前科4犯を持つ。 警察はこの3人を危険薬品法を適用して捜査を進めます、有罪となれば必ず死刑判決となる。

(Intraasia 注:週刊誌種になるような事件ですな。書いてはいないが、3人はムスリムということでしょう。 前科4犯もの男にこんな若い女性がなぜ学生妻になるのがまこと不思議だ、それも第1妻と第2妻という立場です。よっぽど世の中を知らない女性なのか、それとも男が女性を虜にするタイプなんでしょうな。 麻薬取引は重罪であり、有罪は即死罪なのです)

【スクールバスの外側に広告を描くプロジェクトが始まった】

スクールバス史上初めてのこととして、バス車両の外側に広告を描くことが始まりました。

この広告プロジェクト、School Buzz、は英語中心の The Starメディアグループが陸上公共交通委員会SPAD とのパートナー関係を結んだことで、作りだされたものです。SPAD は監督機関として、スクールバスに描かれる広告を規制することになる。 広告プロジェクト自体を実行するのは、マレーシアスクールバス運営者協会です。

同メディアグループは、全国の15000台のスクールバスにとって利益ももたらすことになると、主張する。 スランゴール州 シャーラムにある 一大観光施設を運営する i-City がスクールバスに広告を描く最初の企業になりました。
広告する条件には最低10台以上で最低3か月以上というようなことがある。

(Intraasia 注:スクールバスとスクールバンはお馴染みの黄色に統一されている。学校休みがあるため1年フル稼働することは理論的に不可能、また親が契約する利用料金の設定は当局によって認可方式で規制されている。ということで広告はバス運営者に多少なりとも利益をもたらすことでしょう。一方学校に通うバスに広告はふさわしくないという捉え方もできそうです。果たして全国的に展開していくのでしょうか)

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