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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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2月23日のマレーシア記事

【連邦裁判所の死刑判決が出た後に、奇妙な展開をしているモンゴル女性爆殺事件】
(まず1月15日付け記事 【モンゴル女性爆殺事件に対して最終的に有罪が確定】をお読みください。判決の後、この事件は興味深いというべきか、予想せぬというか、誰かが裏で操っているだけの作り話なのか、おかしな展開をしています。被告であるマレーシア警察本庁の特別行動部の元警察官2人中の1人は裁判に出廷しなかった、少ししてから彼はオーストラリアに居ることがわかり、オーストラリア当局は彼を不法滞在で逮捕し、拘留所に収容した。しかしオーストラリアはマレーシアの要求にこたえて送還はしないような模様です。
その後その逃亡元警官は、モンゴル女性の爆破殺人は上司の命令によって実行しただけだとの声明を出したことが、マレーシアに伝わった。 そもそも高裁で死刑判決を受けた被告がどうやってマレーシアを出国できたのか、という疑問が出ている。個人だけの力でそんなことができるのか?)

オーストラリアで現在拘束されている元警官は、身代わりにさせられたと主張している。「この殺人事件では今日まで目撃者がいない。全ては私につながる状況証拠で決まった。」 「状況証拠は直接の証拠とするにはあまり強くはない。」

この逃亡元警官が重要人物からの命令によって殺人を実行したという主張は、ナジブ首相からただちに「まったくでたらめである」と一蹴されました。

野党の有名な民主行動党DAPの林相談役は声明を出して言う、「元警官は白状しなければならない、モンゴル女性を残虐に殺したことを認めなければならない、そして一般国民からの同情を得るためには真の後悔を示すことが必要がある」 

「9年間の裁判で彼が殺人を認めなかったのは事実である、しかし2人がいかに爆弾を使ったという点では、非常に細かく供述している。」
「彼が自分は無実であると主張するのであれば、命令によって殺人を行ったという点を基にして正義を訴えるべきではない。 その替りに、殺人に関して間違って有罪にされたと主張すべきだ。」

(Intraasia 注:主流メディアは、この元警官の主張に関してまだほとんど踏み込んだ報道をしていない。この記事はネットメディアの記事が基です。2人の当時の警官にはモンゴル女性を殺す理由はなかった、という推測もある。いずれにしろ現時点ではほとんどが不明瞭となっている)

【イスラム国 (IS) は各国から若いムスリム少女を加わらせようと誘惑している】
イスラム国 (IS) は新しい策略として世界中から若い(ムスリム)少女を参加させようとしている、と警察本庁が警告を発しています。

本庁直属特別部反テロリズム部門の幹部は述べる、「イスラム国 (IS) はその戦闘部隊に属する者たち相手のセックス聖戦要員として14,5歳ぐらいの少女を誘惑しよとしている。我々はそんなことは決して許しません。」 「我が部門は状況をしっかりと監視している。」
「こういった若い少女はソーシャルメディアを通してイスラム国 (IS) から容易に影響を受ける。親はその役割として子供たちの行動を監視していてください。」

英国の警察は、12月にイスラム国 (IS) に加わったと見られている3人の英国籍ムスリム少女を探しています。

【マレーシア基盤の航空会社2社の広告から】
Malind Air
(マレーシアでの飛行開始の) 2周年を記念して
運賃ゼロから、 燃料サーチャージはありません、空港税と運営費のみです。malindoair.com

航空基点:KLIA2、 ペナン、ランカウイ、クチン、コタキナバル、バンコク。バンドゥン、ジャカルタ、バリ、など
予約購入期間:2月18日から3月22日まで、飛行期間:2月22日から2015年10月22日まで

Firefly
全て込の運賃 片道 RM 99から、燃費サーチャージはありません。www.fireflyz.com.my

スバン空港から Medan / Kuala Namu / Pekan Baru / Batam
予約購入期間:今日からから3月1日まで、飛行期間:3月2日から2015年10月24日まで

(Intraasia 注: Malind Air はインドネシア資本の会社です。Firefly はマレーシア航空(MAS)の子会社です。 いずれも”から”という表現があるように、その運賃で購入できることが保証されるわけではないし、 そういう座席数は限定されていることはいうまでもない。)

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