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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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3月1日のマレーシア記事

【この2か月間の乾季時期に給水制限は実施しないと、スランゴール州首相】
(スランゴール州とクアラルンプールでは、一部の地区と地方を除いて、昨年3月は相当なる広範囲に給水制限が行われた)

(気候上、2月3月と暑く乾いた天気が続くが)今年はこの時期に給水制限は行わない、とスランゴール州の州首相が言明しました。

「しかしながら、州の経済行動員会は来週開く会議で、給水制限に替わる措置を話し合う。これは給水制限を避けるために必要である。」 「浄水場へ水を供給するダムの貯水不足が起きる可能性を予期して、私は早期にいろんな準備をしておきたい。」 「昨年のような給水制限は実施したくない。」

(Intraasia 注:それは結構な決意と言えますな。昨年はクアラルンプール圏の数百万人もの住民が断続的な水道の水が出ない生活に苦しみましたからね)

【3月一か月間のガソリン価格】

国内取引・協同組合・消費者省の大臣が、一般小売用ガソリン価格の変更を発表しました。1リットル当り 25セントほど値上がりました。

レギュラーガソリン RON95: RM 1.95、  ハイオクであるRON97: RM 2.25、 ディーゼル油:RM 1.95

新価格は3月1日から31日まで適用される。この価格は2月の平均コストと2月末の外為相場を考慮して決められている。

(Intraasia 注:燃料費は統制価格です、昨年の遅い時期から1か月毎に価格を改める方式になった。普通ガソリンとディーゼルの価格は同じだ。)

【若手の人気喜劇俳優が演じる、マレー映画 Cicakman の第3作】

(KRU Production 製作、 Yusry 監督のマレー映画 Cicakman (ヤモリ男という意味)は過去2作ともヒットした、コメディー映画です)

Zizan Razak 、31歳、を知らない人がいるだろうか。彼は人気のコメディアンです、その上俳優と司会者としても知られている。
第3作目となる Cicakman 3 では、主役がこれまでの (コメディアンとして有名な)Saiful Apek から、若手の Zizan Razak に交替しました。
Cicakman 3 は3月中旬に全国のシネマで公開されます。

「監督として Yusy と Ghaz の権限において、2人は私が Saiful Apekの陰に隠れないようにと力を尽くしました」 と Zizan は語る。
「驚きと激励を感じている。これは Cicakman の映画ではありますが、私の演技が Saiful Apekと同一視されなよううに願っています。筋の流れは既にかなり変わっており、この新作はよりリアリスティックな Cicakmanです。」 

(Intraasia 注:Cicak ヤモリは東南アジアでは多くの家庭でお馴染みの爬虫類です。飼うつもりなどなくてもまるで飼っているかのように居ついてしまう(笑)。 蚊などの虫を食べるから益ももたらすが、糞で床を汚すこともする。 ですから、Cicakman はマレーシア観衆にはかなり興味を呼びやすい創造物です。
さてイントラアジアは Cicakmanの第1作と第2作ともシネマで観ています。多くの続き物映画でみられるように、第1作の方が良かった。今回はベテラン俳優に替わって若手だが既に充分有名な Zizan を主役に起用した。そのことでシリーズに目新しさが生まれることでしょう。
そういえば昨年の旅行展示会であるMATTAフェアーで、日本の観光当局は Zizan をキャラクター人物に起用していましたね。 彼は元マネージャー?元プロダクション?から訴訟争いを起こされていることで、マレーメディアではニュースになっているようです。 別にファンでもないのでそんなことはどうでもいいが、新作がマレー喜劇に多いドタバタ支離滅裂調子ではないことを期待しています。)



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