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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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3月30日のマレーシア記事

【F1レースのマレーシアグランプリ開催はさらに3年間延長する】
F1 マレーシアグランプリ2015年が開催されたスパンの国際サーキットを訪れたナジブ首相が発表しました: Petronas マレーシアグランプリは2018年までさらに3年間延長して開催する。

「F1レースの運営者側と交渉した結果、3年間延長する契約を結ぶことができた。」 「さらにPetronas は引き続き2018年までマレーシアグランプリの冠スポンサーになることにも同意した。」

マレーシアでのF1レースは1999年以来17年間開催されてきて、今年が開催契約の最終年でした。
首相は語る、「マレーシアグランプリに外国からの観客だけでなくマレーシア人観客もより引き付けるイベントとして、この名声あるF1レースを発展させていくことが必要だ。」

「我々は、このF1レースをもっと観客を増やすためにより興奮とスリルを作り出す必要がある。」 
「 スパン国際サーキット運営者はいくつかのアイデアを出しているが、他の政府官庁からの支援がより必要となる。」 「観光省を含め省庁は、このF1イベントをツーリズムカレンダーでの重要イベントにするために、協力していかねばなりません。」

(Intraasia 注:スパンサーキットを建設してF1開催の招致を決めたのは、マハティール元首相の時代でした。それ以降現在まで空港近辺にあるこのサーキットで毎年開催されている。マレーシアグランプリでのマレーシア側サーキット運営のトップを長年務めるのは、マハティール元首相の息子の1人、企業家としてよく知られている、です。マレーシアグランプリの決勝レースの優勝者に首相がトロフィーを手渡すのは、恒例となっている。
F1開催の経済的効果がどれくらいあるのか知りませんが、ナジブ首相は、開催を継続しても構わないがもっと経済的効果を高める必要がある旨を発言していますね)

【養子に取りたいと基金に申し込んだ夫婦数が既に3千を超えた】
孤児の面倒をみる基金(Yayasan OrphanCare) から養子に引き取りたいと同基金に登録した夫婦の数が既に3千組を超えました。

孤児の面倒をみる基金の理事長は語る、「5年前に赤ん坊を庇護するセンターが設立されて以来、114人の赤ん坊が保護され養親のもとへ手渡されました。」
パハン州のスルタン妃がペタリンジャヤにある同基金の事務所を訪問した際に、理事長は簡略説明する中でこの件を説明しました。スルタンはこの訪問時に国際スターのJermaine Jacksonを伴っていました。

「孤児の面倒をみる基金は KPJ Healthcare Berhad と協力して、全国に10か所の赤ん坊庇護センターを用意します。」 「同基金は非政府組織の1つであり、女性と家族とコミュニティー省と協力して、赤ん坊を捨てる問題に取り組んでいます」 

孤児の面倒をみる基金(Yayasan OrphanCare)は現在、ペタリンジャヤとジョーホールバルとコタバルで活動しています。
「我々はまた、もう1か所ケダー州のスンガイプタニで庇護センターを設立する計画中です。」 と理事長。

スルタン妃はその後で生後約1週間の女児を抱きました、この女児は養子に取られていくことを待っているところです。

(Intraasia 注:KPJ Healthcare Berhad は確か大手の私立病院グループだと記憶している。 記事の内容からこの基金では恐らくムスリムの子供を求める夫婦が多いと思われる。マレーシア全体に共通として見られる家族観であるが、子供のない夫婦は、もちろん強要ではないが、不完全さを社会規範及び通念として感じさせられている、。そういうことから養子への欲求は高い。もちろんこれはマレーシアだけのことではなく、日本を含めて世界の多くの国でも同様の社会規範意識と通念は多かれ少なかれある。 それがカップルの間に生じる自然発生的なものであるか、社会的規範意識と通念がより強いかの違いといえる。マレーシアの場合はそういう社会的規範意識と通念が強い国と言える。一般的に公然と子供なしは個人の自由なる選択だといったう発言はこれまで見聞きしたことがない。 この記事での養子申し込み夫婦の数の多さはそれを反映したものでしょう)

【KLモノレールが一時運転休止】
KLモノレールで30日朝、車輛に関わる事故が別々に 2件起きたため、 運営会社の Rapid KL はモノレールの運行を暫定的休止しました。

1件目は ティティワンサ駅で車輛のゴムタイヤが燃えて煙を出しましたが、直ぐ消防が消火しました。この時は乗客は乗っていませんでした。
2件目はインビ駅とブキットビンタン駅の中間で車輛が立ち往生しました。技術的な問題とのことです。この時は救助車がでて停止した車輛を駅まで押していきました

(Intraasia 注:タイヤが燃えたというのは4車輛編成とのこと、ということは新型車のはずです。旧車輛は2輌編成ですから)

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