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Selamat Datang ke Malaysia !
「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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4月3日のマレーシア記事

【物品とサービス税(GST)の実施を正当化するナジブ首相】
物品とサービス税(GST)を実施したことに関して、ナジブ首相は演説の中で述べる、「1300万人の(労働人口)内で、200万人しか所得の税を支払っていない。また政府は2020年までに国家財政の均衡を達成する必要がある。」 「時期が良くないのであれば、マレーシアはポジティブなあり方で何かすることができる。」

 「物品とサービス税(GST)は、真剣に考慮されたものであり、その目的はマレーシアをより効率的、透明に、ビジネスをしやすくするためである。」 と強調しました。

財務大臣を兼務する首相は、財務副大臣が発言したことをさらに説明しました、「物品とサービス税(GST)はマレーシアの国内総生産高GDP を0.3%高め、輸出を0.5%増やします。」

(Intraasia 注:マレーシアは間接税はいろいろあっても直接税は少ない。その代表である所得税と法人税の負担率が低いことは首相も認めている。このようにフローに対する税は存在するが、ストックに対する税は不動産評価税ぐらいしかないし、その評価はごく一律的であり個別に評価されない故に低いものとなる。相続税というような仕組みそのものが存在しない。 住民税も固定資産税もない。こういう国として税収入を上げるためには、付加価値税である物品とサービス税(GST)しか手はないように思える)

【マレーシアパスポートの自由度は世界で上位にある】
国際的に知られた(と書かれている) Henley&Partners サイトが最近、「パスポートの自由度2014年番付け」 を発表しました。 マレーシアパスポートで世界166か国に入国できるマレーシアは、マルタ国と並んで、第8位でした。
2013年と比べて1つ順位があがっている。

この調査は番付け対象に世界の219の国と地域が発行しているパスポートを対象にしました。そのパスポートを使って他国へ入国査証なしで入国できる国数を計算して、番付けを作成しました。

世界番付けの順序
トップ: 174か国に入国できる フィンランド、ドイツ、スエーデン、米国、英国、
第2位:173か国に入国できる カナダ、デンマーク、

アジアの国をみると、番付け順位の第3位に 日本、韓国、 第5位に シンガポールが載っている。

(Intraasia 注: Henley&Partners サイトとがどんなサイトかは知りません。 マレーシアは多くの国に査証なしに入国できることは以前から言われていることです。一応その調査が正しいと仮定します、順位はともかく、マレーシアが世界でもパスポート自由度の高い国であることは確かでしょう、)

【アセアン(ASEAN)各国から集まった観光担当官僚たちの会議での夕食会で食中毒が起きた】

3月23日から27日まで、アセアン(ASEAN)諸国から30人の官僚、及びマレーシアの観光大臣とマラッカ州政府幹部が参加した第18回高官会議がマラッカで行われました。
ブルネイ、カンボジア、ラオス、シンガポール、タイ、ベトナムからの代表が出席しました。

その際24日にマラッカ州の Umbai 漁村で食べた夕食によって、観光大臣とマラカ州政府幹部3人、30人のアセアン(ASEAN)諸国官僚が食中毒になりました。
参加者はたちは、その村主催の夕食会で魚介類の食事をした後に食中毒の症状が出たとのことです。

マラッカ州首相によれば、「ただちに医師団が宿泊先のホテルへかけつけた。」 「保健局が研究所でサンプル検査をした後で、食中毒の原因を特定しました。」
 「招いたゲストがこのような苦しみをしたことに恥ずかしく思う。全てはその海鮮料理店での非性衛生的な海鮮品のせいです。 検査の結果食品は Eコリ菌に汚染されていた」
「州政府は、その店をブラックリストに載せて、これから処分をします。」

(Intraasia 注:という顛末だったそうです。)

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