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Selamat Datang ke Malaysia !
「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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4月30日のマレーシア記事

【ネパールの大地震への対応】
大地震に見舞われたネパールを訪れていたマレーシア人を帰国させるために、政府は軍用機をカトマンズに送りました。
マレーシア空軍の輸送機で104人のマレーシア人男女がスバン空港に到着しました。
国家安全会議は、ネパールでまだ帰国できずにいるマレーシア国民が残っておれば、2回目のフライトをネパールに飛ばすと明らかにしました。

AirAsia X はネパール便で空き座席がある場合は、定評ある非政府組織と人的援助機関の人たちに無料で提供すると発表しました。これは5月10までのフライトが対象です。

(Intraasia 注:ボランティア国民から成る救援専門隊は既にマレーシアに到着しています。いくつかの救援募金が開始された)

【アセアン(ASEAN)サミット後に、関係国間だけで行われたサミットで話し合われたプロジェクトの例】
マレーシアとインドネシアの協力プロジェクト
西カリマンタンとサラワク州間で電力供給接続プロジェクトは80%の進捗率
マラッカ州とスマトラ島のプカンバル 間の電力供給接続プロジェクト

マレーシアとタイの協力プロジェクト
クランタン州のプンカランクボールとタイのナラティワット州(タクバイ)をつなぐ橋建設、 クランタン州のランタウパンジャンとタイのスンガイゴロックをつなぐ新橋建設

(Intraasia 注:クランタン州とタイ側を結ぶ2つの主要国境検査地点に橋を架ける計画に興味を引かれた。ランタウパンジャン-スンガイゴロック間にはずっと昔から橋が架かっているので、新しい橋を作るということでしょう)

【中国はコタキナバルに領事館を開設した】
中国はサバ州コタキナバルに2番目の領事館を設立しました。オープン式典を行いました。マレーシア側からはサバ州の副首相などが出席してオープン式典が行われました。サバ州を訪れる外国人旅行者の最大グループが中国人であり、約30%を占める。

中国は既にサラワク州クチンに領事館を設置しています。また近々ペナン州に3番目の領事館を設置するとのことです。

(Intraasia 注:中国は、マレーシアと国境を接する隣国のタイやブルネイよりも旅行訪問者数が多い)

【インドネシアのダンドゥット歌手が2か所でミニコンサート】

インドネシアのダンドゥット歌手である Cita Citata がマレーシアで初のコンサートを5月に行います。
ミニコーンサートの日程は5月9日がジョーホールバル、 10日がクアラルンプールのKLタワーです。ミニコンサートに行きたいファンは、会場の入り口で料金RM 40を払ってください。

Cita、21歳、は言う、「(自分の)ヒット曲 Sakitnya Tuh Di Sini はインドネシアで発売して8か月しか経っていないが、このダンドゥット曲がマレーシアでも人気あることに疑いは持っていません。」 「私の歌う曲がマレーシアのファンに良く受け入れられているので感謝しています。」 「この歌を宣伝活動するために早いうちにレーシアへ来ることは間違いないです。」 とCita はクアラルンプールでのシングル” Sakitnya Tuh Di Sini ”発売式で言いました。 「大事なことはミニコンサートでベストのショーをお見せすることです。」

Cita の歌う Sakitnya Tuh Di Sini ”は既にネットのYouTube上とミュージックビデオ上で大いに広がっている。アルバム” House Dangdut" は Citaのシングル 3曲を入れている: Sakitnya Tuh Di Sini 、Perawan Atau Janda, Kalimera Athena 。 このアルバムはマレーシアで2014年10月に発売されて既に4万枚も売れました。

(Intraasia 注:マレーラジオ局でダンドゥット曲は普通のマレー歌謡曲に比べてそれほど頻繁にかかるわけではない、でも根強いファン層がいることは確かでしょう。 Intraasia もダンドゥットのメロディーは昔から好きです。 イスラム当局はダンドゥット曲はそのスタイルからあまり歓迎しないようです。
別に詳しいわけではないし個人的見方では、マレーシアでダンドゥットというとやはりインドネシア人歌手の方が数と人気で上回るように感じる。この歌手のことは新聞で初めて知りました、マレーシアで4万枚もアルバムが売れたそうですから、かなり売れたと言えそうです。購買者にインドネシア人も多いのではないだろうか。
 www.youtube.com/watch?v=yLeQAS5xSAg,  www.youtube.com/watch?v=HgFTKuo8i7I などで観れます。こういう衣装や歌い方は、マレーシア歌謡界の女性歌手は社会慣行的にまたは心理的にできないのではないだろうか)

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