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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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5月5日のマレーシア記事

【ジョーホール州とケダー州で違法な外国人ホステスが20数人逮捕された】
ジョーホールバルのTaman Austin Perdana にある娯楽店(風俗店)を警察が取り締まって、外国人ホステス(マレーシアではGROと呼ぶ)の16人を逮捕しました。

この取り締まりはジョーホール州警察本部の秘密結社・賭博・買春の取り締まり部門(D7)の取締りチームが午前1時ごろ行いました。取締りチームが店に踏み込んだとき、ホステスたちは客サービスに夢中でした。逮捕された外国人GRO はいずれもベトナム女性で、年齢層は18歳から41歳までです。 店の監視役である男2人、23歳と25歳、も一緒に逮捕された。

取締りチームの長は語る、「捜査をしたところ、その風俗店はビジネス認可を得ていない。そのため、我々はCDプレーヤ-、マイク、その他装置を押収した。」 「さらにコンドーム28個も見つけた。」 
「次いで店内にいた客28人も検査した。」 「しかしながら、彼ら全員は警察が指名手配している者たちの記録には載っていない者たちでした。」

この取締り案件は、正規の書類(パスポートなど)を持たない外国人を雇っていることから、イミグレセン(Imigresen)法を適用して、さらに店を淫らな場所にしていたことから虐待法規(この名称はよくわからない?)の条項を適用して取り調べます。

別記事
ケダー州のスンバイプタニと クアラムダにある複数の娯楽店を警察が取り締まって 7人のタイ女性を逮捕しました。

 ケダー州警察の長は取り締まり活動を説明しました、「逮捕したGROに関しては、社会訪問パス(いわゆる観光パス)を悪用して働いていたことからイミグレセン(Imigresen)法の条項を適用して取り調べる。」 「捜査してわかったことは、スンガイプタニのPekan Lama にあるその店はビジネス認可を受けていない、そこで娯楽施設条例などを適用して罰金を科すことになる。」

この7人のタイ女性は今回ケダー警察が各地で行った一連の取締りで逮捕した26人中の一部です。この取り締まり行動は計200人近い警官が参加して、夜10時から翌朝4時まで行われた。

ケダー州警察の長官によれば、州警察は対象地方でくつかの店を含めて計24回の取り締まりを行いました、その際計830人を調べ、611台の乗り物を調べた。その結果、計26人が逮捕され、加えて87台の車に交通違反罰金が科された。「逮捕された中にはバイク窃盗や空き巣などで警察に手配されていた2人もいた。」 「スランゴール州ペタリンジャヤで盗まれて警察に報告されていた車1台も発見した。」

(Intraasia 注:風俗店の取締り記事は大衆紙はほとんど毎日ぐらい載せているので、半島部だけでも年間数百記事は載るのではないだろうか。そういう記事のほとんどは女性GROたちが顔を隠している写真が載せてある。 クアラルンプール及びその近郊、ジョーホールバル、ペナン州は、風俗店舗で違法外国人GROが頻繁に摘発される3大地です。しかしこのように地方の町の店でも違法GROは働いているということです。需要があれば供給が生まれる、供給があれが需要が創り出される、 地下ビジネスはまこと経済原則に適っている。
ある程度の余分な金があれば、セクシーな衣装の外国女性GROを傍らにはべらせて遊ぶことは難しくない。まあ、それ自体は結構なことでしょうなあ(笑)。それだけなら外国女性はイミグレセン(Imigresen)法違反で終わり、客側は何の違反にもならない。 しかし上記の記事でも言及されているように、”淫らな行為”に至れば、それはまた別の法律違反になる。 この場合、Intraasia がいつも不公平且つ不公正だと義憤を感じるのは、売る方の女性は罰せられても買う方の男性は調書などを取られるが具体的には罰せられない仕組みです。もちろん店は違反あっせん行為になる)

【KLIAと KLIA2 のイミグレセン検査場に設けたアセアンレーン】

KLIA(クアラルンプール国際空港) と KLIA2(第2クアラルンプール国際空港、ケイエルアイエーツーと発音)の出入国検査場にはアセアン(ASEAN)レーンが設置されている。
駐マレーシアのフィリピン大使はこれを称賛して語る、「我々はマレーシアの空港にアセアン(ASEAN)レーンがあるのがうれしい。近い将来他のアセアン(ASEAN)国にもアセアンレーンが設けられることを期待している。これはアセアンアイデンティティとコミュニティーを創り出す努力の1つだからです。」

今年アセアン(ASEAN)の議長国を務めるマレーシアは、KLIA ではアセアンレーンを出発ホールに2本、到着ホールに3本設置しました。KLIA2では出発と到着の各ホールにそれぞれ2本設置した。イミグレセン(Imigresen)カウンター前に設けたこのアセアンレーンはアセアン(ASEAN)諸国の国民旅行者向けです。
 
【クアラルンプールの中心部をストリートサーキットにして自動車レースを開催する計画】
クアラルンプールの中心部の道路をサーキットに見立てて、道路レースを開催する計画が進んでいます。実施は今年8月の予定。

KLシティーGPサーキットは、KLCCの横から出発してJalan Ampang - Jalan Sultan Ismail - その他道路を周回する、1周3.2㎞ となる。このサーキットに関して国際自動車連盟からカテゴリー3の免許を得たいとのこと。
クアラルンプールシティーGP に参加できる車は フォーミュラ マスターズ。 
主催者の GT Global (M) Sdn Bhd がクアラルンプール市庁と5年契約して開催する。

(Intraasia 注:とりたてて自動車レースのファンでもないイントラアジアのような人たちには、また1つイベントが増えた程度のニュースでしょう。しかし一般交通を完全に止めて行うので、市内交通に大きな影響は避けられませんね。
クアラルンプール市庁には議会が存在しないし、市長は任命制なので、こんな大きなイベントも計画がここまで進んでからニュースとして公表されるというところがマレーシアらしい)

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