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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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5月7日のマレーシア記事

【外国人最高経営責任者が就任したマレーシア航空(MAS)】
経営再建を目指すマレーシア航空(MAS)に、5月1日付けで新に雇った外国人(確かドイツ人)が新最高経営責任者に正式就任しました。マレーシア航空(MAS)は彼の下で今年9月に、新会社 MAS Bhd に改変することになります。この新会社が航空運営を引き継ぐことになる。

新最高経営責任者^は2万人の全従業員に宛てた、メールを5日に送りました。その中で彼は、大幅コスト削減を強調しました。 マレーシア航空(MAS)のコストは同業航空会社に比べて20%も高いとのことです。

メールの内容の一部:
MAS は規模を縮小すべきであり、ある部分をアウトソースすることになる
MAS は海外の重要な市場で損なわれたブランドという影響をひどく受けている
各従業員は6月1日に解雇通知と雇用通知を受けることになる

国家の投資機関である Kazanah Nasinal がマレーシア航空(MAS)の株式を保有している。新MASが利益を生むだろうというしっかりしたプランが提示されて証明された場合にだけ、金をつぎ込むことになる、従って実行するプランは結果を出さなければならない、と新最高経営責任者は語る。

(Intraasia 注:単年度赤字だけではなく巨額の累積赤字、昨年の2回の航空機事故、こういったことからマレーシア航空(MAS)はもう単なる事業改善では見込みがないので、新会社にして出直すという道を選んだ。 大幅なリストラも前から言われている。果たして今後どのように進んでいくのでしょうか)

【民衆住宅建設プログラムPPR のこと】

(低所得者階層向けに主として賃貸利用として建設されてきた多くの共同住宅がある、それが通称 PPR と称している民衆住宅建設プログラムです)

大学を会場にして行われた住宅フォーラムで、住宅と地方自治体省の幹部は、PPR の建設を管轄しその後統括しているのは全国住宅庁だとして、PPRについて説明しました。

「スランゴール州とクアラルンプールに合わせて 38000ユニット(戸)のPPR がある。」 「これらのPPR における賃貸料は、2011年から月 RM 124に抑えている。」 「 またPPR を販売する場合の住宅価格は、半島部ではRM 30万から35万、サバ州サラワク州ではRM 40万に決まっている。」

「PPR住宅の所有者は10年経てば、市場価格で転売することができる。」 「欠点はPPR住宅の買い戻し価格をコントローする者が全くないということです。」 「PPRの現行規定は、PPR住宅を購入できるのは地方においてだけです、都市部のPPRは賃貸しかできない。」

「PPRはいくつかの問題に面している。賃貸料が安いにもかかわらず、滞納している世帯が少なくない。そういった人たちは政府提供の住宅は無料にすべきだと思っているようだ。」 「さらに無差別破壊行為と きれいに保てない問題もある。」 「こういった怠慢な態度はメンテナンス費用の増加に結びつくだけでなく家賃滞納者に対処する必要も生んでいる。」 「滞納者の内で経済的援助が必要な住居者は、5%に過ぎない。」

「PPRが抱える問題はさらにある。本来はマレーシア国民だけに提供される 民衆住宅建設プログラムPPRなのに、外国人がたくさん住んでいることです。そこで外国人を追い出す取締りもおこなわなければならない。」

【マッサージ店を手入れして21人の外国人マッサージ嬢を逮捕】
買春グループはセックスサービスをウエブサイトで宣伝していることを、警察が暴露しました。
警察本庁の密結社・賭博・買春の取り締まり部門(D7)の捜査チームが、クアラルンプール郊外のSeri Kembangan 地区にある1軒のマッサージ店を取り締まったことで、このことがわかりました。

この取り締まりは深夜12時半ごろ行われ、ベトナム人、フィリピン人、インドネシア人から成る21人の女性を逮捕しました。彼女たちはマッサージ嬢だと見られ客にセックスサービスを提供していたものと思われる。

取締りチームの長は語る、「店と取り締まった時、マッサージ嬢の他に店の監視役であろうマレーシア人男性1人と店のママさん役をしていベトナム人女性1人も捕まえた。」 「捜査して分かったことは、その店は既に1年程営業しており、色情男性客にむけてセックスサービスの宣伝をウエブサイトを通して1か月前から始めたところだった。そうしてより多くの客をそのマッサージ店に呼び込もうとしていた。」

「逮捕した女性の年齢層は17歳から45歳までで、セックスサービスの提供を強制されていたものと思われる。今後は反人身取引部門の監視になる」 「継続捜査の結果、そのマッサージ店は正規書類(パスポート)を持たない外国女性を使ってマッサージサービスを提供していた、さらに店は認可も得ておらず買春サービスさえも行っていた。」 「この取締りではコンドーム432個、潤滑剤など、及び現金RM 2750も押収した。」

(Intraasia 注:売春提供ビジネス容疑や違法営業で警察の取り締まり対象になる代表的な1つがマッサージ、足マッサージ店です。文字通りあちこちにあるそういう店では、いろんな手段と方策で客寄せしていることが、ニュース記事からわかります。 この記事も数ある中の1つに過ぎない。いつもながら真のオーナーは摘発でまず見つからない。)

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