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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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5月19日のマレーシア記事

【青年の年齢層定義を改めます】
青年の年齢層定義を改めて、15歳から30歳までとすることに政府は同意しました。

ムヒディン副首相は語る、「青年の新しい定義はマレーシア青年政策に規定することになる」 「現行の15歳から40歳までから年齢幅を縮小する狙いは、30歳未満の人たちが指導的役割を果たせるように、この国の将来の姿を形作れるようにする機会を与えるためです。」

「教育,起業、スポーツプログラム、雇用機会、現在の問題に関する情報をまとめていくものとして、マレーシア青年アプリシステムを開発するという提案を政府は歓迎する。」

(Intraasia 注:遅きに失したというぐらいの改訂です。マレーシアの政党は多くの政党が青年部を有しているが、40歳までというのが多数派のようです。多くの社会的組織も青年の定義は政府の年齢定義に従っているらしい。一体全体39歳のどこが青年なんだと昔から思っていた。)

【馬華公会MCAは中国の提唱に協力して外国市場の開拓に華人界を先導していきたい】

ジョーホール州スガマットで華人界の7代出身族団体連合会主催による地元会館60周年記念の晩さん会が行われました。

その席で馬華公会MCAの準総裁の1人が演説しました。
「馬華公会MCAは、中国の習国家主席が提唱した”一帯一路”の推進に協力して、マレーシアの華人の資力と力を合わせ、華人界が外国市場の開拓していく先導を務めます。」
「”一帯一路”は東南アジア、南アジア、中東、北アフリカ、欧州に広がる、これは世界経済総価値額の29%を占める。現在すでに60国家を超えている」

「マレーシアは、中国が提唱する”一帯一路”という国にまたがった経済協力計画において、いろんな面で優越した点を持つ。」 「そもそも我が国の華人と中国人は同門同種である。マレーシア政府と中国政府の関係は良好です。」 「さらにマレーシアは豊富な自然資源と海産資源を有している。」 「マラッカ海峡の航行は非常に盛んであり、スランゴール州のポートクランは世界12大港湾です。」

(Intraasia 注:こういうのは華語新聞だけが載せる典型的な記事です。華人団体・組織が何々の会合や大会を開く、政府与党の1画である馬華公会MCAの代表が演説する、という筋書きです。近年の中国の大々的な世界進出に迎合して、馬華公会MCAはしきりと中国政府との懇意な関係を強調する、また親中国的というより中華思想を信奉している人たちの喜々とした思いが記事から感じられる。
彼らはかくも中華民族にこだわるのです、こういう記事を目にするたびに辟易した感を抱きます。反中ではなく、Intraasia は日本を含め何々民族を崇高と捉えるあり方に強い違和感を持つ、非・民族優越主義を志向する者です)

【中央銀行Bank Negara発表のマレーシア経済の数字】

2015年第1四半期の対前年同期比伸び率
国内総生産GDP 5.6%、  民間消費 8.8%、 民間投資 11.7%、 公共消費 4.1%、 公共投資 0.5%、 輸出高 マイナス0.6%、 輸入高 1%、

Bank Negara が予測する消費者物価上昇率  2%から3%の範囲。

【有名ショッピングセンターで開かれたコスプレコンテスト】

日本の国際アニメチャンピオン大会に合わせて、シンガポールコスプレクラブとSubang Paradeショッピングセンターが共催して、マレーシアアニメコンテストが5月16日と17日にSubang Paradeショッピングセンターで開かれました(下の画像)。

多くのコスプレファンが集まりました。このコンテストは参加者の創意工夫とコスプレ度を審査要件にしています。 コンテストの優勝者はマレーシア代表として名古屋で行われる大会に参加することになる。 そこでコンテスト参加者は各自力を絞って競いました。

(Intraasia 注:クアラルンプール圏の代表的都市であるスバンジャヤにある、老舗のショッピングセンターがSubang Paradeです。なぜシンガポールコスプレクラブが共催するのかは知りません。クアラルンプール圏ではコスプレの集まりが開かれたり、日本マンガの催しにちなんでコスプレが披露されるといった記事を時々目にします。年1回の大規模なアニメ・コスプレ大会は今年既に開かれたようです。
この画像は華語新聞の写真をスキャンして切り取ったものです。会場の様子が小さく写っていますが、この新聞が大きく掲げているのは、何人かのコスプレ参加者の写真です)
cosplayinsubangparade.jpg

おことわり
5月18日は家を留守にしましたので、記事は掲載できませんでした。

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