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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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6月23日のマレーシア記事

【ジョーホール州で中華公会が行った、州公定の週休日に関する調査結果】
ジョーホール州は2014年1月から州における公定週休の曜日を金曜日と土曜日に改正しました、従来は土曜日と日曜でした。またジョーホール州スルタンは昨年5月州議会における演説で、民間分野において週休の曜日を公定曜日に合わせることが適当であるかどうか、州政府に検討することを求めました。

ジョーホールバル中華公会は、ジョーホール州政府の公定週休日に関して、ジョーホールバル南部で4月下旬から5月末まで1か月間にわたる聞き取り調査を行いました。質問をして得た返答数 約3万4千件数の内、返答者の 96%弱が、公定週休日が土曜日と日曜日になることを希望しました。被調査者は、年齢25歳から60歳まで、華語小学校に子供を通わせている戸主、商売人、一般民衆から成り、華人の割合は90%を超える。

ジョーホールバル中華公会は、州スルタンの秘書と州政府に宛てた覚書を提出する準備をしているところです、これは州民が週休日が土曜日と日曜日に変更されることを願っていることを反映することになる。

中華公会の理事長はマスコミ発表の場で主張する、「マレーシアの周りにある8つの国は,公定の週休日を土曜日と日曜日に定めている。さらに一衣帯水の関係にあるシンガポールとは、貿易と往来に影響を与えている。」 「州民からたくさんの意見を受けている、とりわけ戸主からは、公定週休日が改正されてからは家庭の日が減ってしまい、親子関係に影響が出ているとの訴えがある。」
「調査の結果、返答者中の90%が、民間部門での週休曜日を公定の週休曜日に合わせることに反対を表明した。」

(Intraasia 注:半島部で従来からの金曜休み州であるクランタン州、トレンガヌ州、ケダー州に、ジョーホール州が近年加わりました。 しかしジョーホール州は民間での追随は極めて少ないようです。 そのため学校に通っている子供たちと民間分野で働く親たちとは休みが1日ずれることになる。 金曜日休みはもちろんイスラム教観点から決められたものです。非ムスリムである華人界から週休日の再変更の希望がより高いのは自然なことでしょう)

【マラッカ海峡でタンカーを乗っ取った賊は13人だったが、捕まったのは8人】

(マラッカ海峡で乗っ取られたマレーシア登録タンカーは、その後乗組員全員と共にクアンタン港に入港した。当サイトで既報)

タンカーが南シナ海に入った後でベトナム近海で賊の8人はタンカーを離れてベトナムの島に着いた、そしてベトナム当局に容疑者として逮捕された。
マレーシア海洋取締り庁が明らかにしたところでは、このタンカー乗っ取り事件では13人の賊が関わっていました。逮捕された8人以外に、5人がタグボートでそのタンカーに乗り移っていたとのこと。

この5人は8人とは別にボートでタンカーを離れたとのことで、その後ボートだけがインドネシアのバタム島で発見された。「現時点で5人は逃亡中です。我々はベトナムで逮捕された8人を是が非でもマレーシアに移送するように手を尽くしている。」 「ベトナム当局の捜査によれば、逮捕された8人は素人ではなく、経験ある海賊です」 「彼らがやったことをみれば、そして大量の現金を持っていたことから、彼らは何をすべきかを知っているのです。」

(Intraasia 注:8人はインドネシア人であると報道されている、ということは5人もその可能性が高いことになる。 13人ものグループで行動していたんだ、かなりの人数と言える。 世の中には強盗を生業とする者もいるから、マラッカ海峡でが昔から海賊行為が起きていることを基にすれば、海賊を生業とする者がいても不思議ではない。 ただ強盗ほど頻繁に海賊行為を行うことは無理だから、こういった男たちは普段は何をやっているのだろう ? )

【タイ AirAsia Xは 札幌路線を8月から暫定運行停止にする】

タイ AirAsia X は次のような声明を発表しました:
タイ民間航空当局の航空安全評価が下げられたことから、タイ AirAsia X は(現在運航中の)バンコク-札幌路線のフライトを暫定的に8月1日から運航停止にします。
AirAsia X の系列会社であるタイ AirAsia X は、バンコクとを結ぶ大阪路線と成田路線、及びソウル路線は引き続き運航をしていきます。

国連の国際民間航空機関 ICAO は先週、タイの民間航空当局がその管轄下にある複数の外国航空会社を適切に監督していないとの理由で、タイの民間航空当局の安全評価を格下げしました。このためタイ民間航空当局は調査を受けています。

「このできごとのためにタイ AirAsia X は日本への新路線の開設計画を遅らせる、そして新しい飛行先を探すことになった、」とタイ AirAsia X の最高経営責任者は発表しました。
タイ人旅行者の間で日本と韓国はトップクラスの旅行地になっています。

今年の3月後半に中国と韓国がタイ基盤の航空会社によるチャーター便及び新路線開設を禁止しました。その理由は安全面での憂慮からとのことで、タイ民間航空当局に90日間の問題解決猶予期間を与えました。それ以降タイ AirAsia X、 NokScoot などの航空会社の運行に影響が出ています。

タイ AirAsia X は日本の航空当局からバンコク-札幌便(日に1便)の暫定運行許可を得ていました、これには AirAsia X が運航に協力していると、タイ AirAsia Xの声明。

6月に入った時点で、タイ AirAsia X は2015年の売上予測を下方修正すると発表しました、その中で2015年の日本路線での利用者数の予測値を 80万人から60万人に下方修正しました。

(Intraasia 注: 外報通信社の記事です。タイ AirAsia Xのニュースですが、 AirAsia X に関係あること、及び Intraasia が AirAsia ブログを運営していることから、載せておきます。札幌路線は開設以来今後の運航見通しがはっきりしない運航を続けてきたが、その主たる理由はタイの民間航空当局に問題があったからということなの? )

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