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Selamat Datang ke Malaysia !
「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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7月17日のマレーシア記事

【Selamat Hari Raya Aidilfitri (スラマット ハリラヤ アイディルフィトゥリ)】
内閣のイスラム教担当大臣は、16日夜公営テレビラジオ放送 RTM を通じて、ハリラヤアイディルフィトゥリ は7月17日になると宣言しました。

(Intraasia 注:当然のごとく予定通りにハリラヤになりました。 イスラム歴(ヒジュラ歴)1436年 Syawal 月1日になった。口語は別として、昔は結構使われていた ハリラヤプアサ という表現は書き言葉面ではもうほとんど目にしなくなったと感じる、Aidilfitri  というアラビア語単語が圧倒的に使われる)

【1MDB問題を調査する特別調査チームに検察トップは加わっていないという声明が出た】

1つのマレーシア発展会社(1MDB) の問題を調査する、特別委員会(チーム)が先日組織されました。 当初司法庁、警察、反汚職委員会、中央銀行Bank Negaraの代表者から構成されると発表されていた。)

16日に出された声明では、この特別調査委員会(チーム)には検察トップである司法長官が参加しないと明らかにされています。この声明に署名したのは、反汚職員会委員長、警察庁長官、中央銀行総裁の3人です。

この声明では、特別委員会を監督していくのは、反汚職委員会と警察と中央銀行Bank Negaraであるとしています。「司法長官が調査に影響を与えるまたは関与することは起きえない、なぜなら長官はアドバイスと助言面だけに付託されるからです。これは調査が総合的に合法的に行われることを確実にします。」 

「特別委員会に参加しているこれらの機関の間での話し合いは時々行われることになる、調査を円滑に進めていくためです。」

昨日までの時点では、特別調査委員会(チーム)によるどの声明にも、反汚職委員会委員長、警察長官、中央銀行総裁、司法長官の連名で出されていました。

(Intraasia 注: 特別調査委員会が組織されてから、書類の押収などには司法庁(検察)が関わっていた。司法長官はこれら4人の中で他の3人とは多少トーンの異なる発言をしていた。そして唐突に検察トップをこの調査委員会から外したというニュースです。 この種の調査に検察が積極的になぜ関わらないのかという点で不思議な論理が述べられている。 1つのマレーシア発展会社(1MDB) の負債と金の流れを深く追及していくということは、 1MDB を創設し相談役であるナジブ首相に関係するとこは避けられないはずです。1つのマレーシア発展会社(1MDB) の捜査をどう進めていくかに関して、どこからかの強い意向が感じられるできごとです。 )

【鉄道と港湾面んで中国の協力と参加をより期待する、と華人の運輸大臣】
中国訪問した運輸大臣(馬華公会MCAの総裁)は述べました、「鉄道接続をより強化し港湾開発の推進という2つの分野が大臣として重要な課題となっている。マレーシアはこの2分野で中国との緊密な協力を進めていくことを期待している。」 「クアンタン港湾開発に中国が関与していることに加えて、マレーシアはさらにもっと港を中国投資家に開くことを期待しています。」 

「マレーシアは中国の掲げる”一路一帯” イニシアチブを大いに支持するものです。中国との協力を深めることを望んでいる。」

マレー鉄道の西海岸線の複線電化プロジェクトの残り区間である グマス-ジョーホールバル区間の工事は中国企業に与えられています。

(Intraasia 注: この大臣はほとんど毎月ぐらい中国へ行ってるかのように、中国との関係が話題になるといつも準主役級として登場する。シンガポール-クアラルンプール間の新高速鉄道プロジェクトを含めて、マレーシアの鉄道建設や向上や新車輛導入に中国がより多く関わるであろうとことが容易に予想されますなあ。 )

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