プロフィール

Intraasia

主催者Intraasia
Selamat Datang ke Malaysia !
「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

月別アーカイブ

リンク

FC2カウンター

ブログ内検索

最近の記事

RSSフィード

最近のコメント

7月18日のマレーシア記事

【ハリラヤシーズンの交通取り締まり1週間で155人の事故死者数】
ハリラヤシーズンに合わせて、警察が7月10日から開始した交通違反取り締まり作戦 Op Selamat 7/2015 の途中経過を、警察本庁の交通警察のトップが発表しました。

7日間の計で、交通事故数が 20257件、事故死者数が 155人です。 死者中の最大グループはバイク乗りとその同乗者で 94人、乗用車が35人です。
死者155人中の97人は、連邦道路または州道路で起きた。ハイウエーにおいて20人、地方自治体道路においてが20人です。

今年のハリラヤシーズンの死者数は1日平均22人で、昨年の13人より増えている。交通違反取り締まり作戦 Op Selamat 7/2015は7月24日まで続きます。

(Intraasia 注:マレーシアで一番危険なのは交通事故です。人口3千万人の国で年間事故死者数は毎年6千人を超えているからです。さらに減少傾向にないことです)

【マレー芸能界で長年人気を誇る女性が今年突然身体を覆うようになったことを自己説明】
マレーシアの愛されるプリマドンナである、 Erra Fazira が2015年 Nisf Syabaan (イスラム歴の8月のこと、Nisf の意味はわからない)の日にイスラム教の禁忌である身体を覆うようになってから、初めてのことですが、40歳を過ぎて起きた生活の変化について書きました。

マレーシア語大衆紙が独占して行ったその素描の中で、彼女は次のように明らかにした:身体を覆うという結論は12歳の頃から心の中に存在していた。確かに精神的充足と共にそれが現実となったはつい最近のことではあるが。
彼女はまた、もうすぐ祝うことになるラマダン月とシャワル月を彼女の人生の中で新しい航海であると描写しました。

「私のキャリアはモデルから始まった、そして1992年に当時のミスワールドのマレーシア代表に選ばれた、そして歌手、俳優、司会などをしてきた。既に20年は芸能界にいます。」

(Intraasia 注:1990年代初期からマレー芸能界で常にトップクラスであるため、イントラアジアも彼女の名は昔から知っている。数年から5年位で消えてしまう、引退してしまうマレー美人芸能人は多いはずだが、彼女は実に20年以上高い人気を保っているという、恐らく数少ない女性のはずです。だからこそ、マレーシア語紙は彼女のヒジャブスタイルへの変化を大きな芸能ニュース扱いにしてきたことだと思われる。 マレーラジオ局は日々多少なりとも聞いているが、イントラアジアはマレー芸能界のファンではないし、といって嫌いでもないが、読むマレーシア語大衆紙の芸能欄をざっと目を通す程度です。歌手で俳優でもある Erra Fazira については、確かにかなりの美人だが、正直言って歌は上手くないし、演技は下手だしという感想を抱く。 
要はそういう人的評価ではなく、これまでトゥドゥン姿とは全く縁がなさそうだった有名芸能人がなぜ 頭部と身体を覆うヒジャブ姿に改変したかという点でしょう。縁がなさそうとみていたのは、そもそもマレー界なのです、だからマレーシア語紙は何回も取り上げるのでしょう。
ヒジャブ姿に変身した有名人と言えば、歌の女王 Siti Nurhaliza が数年前から身体を完全に覆うようになりましたね。芸能界、企業界にもこういう例は珍しくないようです。かつてミスコンテストにマレー女性も参加していた、というよりそれが許されていた。正確にはいつかなのか知りませんが、その後しばらくしてマレー女性つまりムスリム女性は肌を露わにするような一般的なミスコンに参加できなくなった。)

【円とリンギットとの為替レート(外為相場)】
1万円を銀行で両替すると RM 301.0 を入手します。
US$100 を同様に両替すると RM 372.9 を入手します。

スポンサーサイト

テーマ : 海外ニュース - ジャンル : ニュース

<< 7月19日のマレーシア記事 | ホーム | 7月17日のマレーシア記事 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP