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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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8月5日のマレーシア記事

【アセアン(ASEAN)外相会議、マレーシアと中国とフィリピン外相の発言から】
クアラルンプールでの第48回アセアン(ASEAN)外相会議が始まりました。
またアセアン(ASEAN)地域フォーラム安全会議が6日からクアラルンプールで開催されます。これには米国、中国を含めて27か国が参加します。

マレーシア外相は記者団に語る、「(南シナ海での)行動規範に関してアセアン(ASEAN)と中国の間で話し合いの進展はあったが、そのペースを速めなけばならない。 行動規範ができるだけ早急に設定できるように、我々は高級外務官僚に話し合いを急いで欲しい。」

中国外相はナジブ首相との会談後記者団に述べた、「行動規範に関して、アセアン(ASEAN)外相会議で取り上げるべきではない。 我々には特別役人会議と作業部会があるのです。」

中国とアセアン(ASEAN)は2002年に、南シナ海における関係国の行動に関する宣言に合意しました。この宣言文書では関係国が国際法に遵守を再確認しています。
関係国は、より平和で安定にむけて公的で縛り力のある行動規範を起草するために作業を進めてきました。

フィリピンは領海争いで国際法廷に継続を既に申請しています、そのフィリピンの外相は外相会議の場で中国に対して強い調子の言葉を投げる、「我々は、南シナ海での(中国の)一方的で挑戦的な行動に対して寛大に扱うことはしません。」 「少なくとも800ヘクタールに及ぶ埋め立てとその地での施設建設は南シナ海での平和と安全と安定を弱体化させるものである。」

(Intraasia 注:マレーシアが領海だと主張する、サバ州沖のスプラトリー諸島付近の海で中国は既に埋め立て工事をほぼ終えたようですが、この点を見ただけでもフィリピンとマレーシアの中国への対応の間には埋めがたい隔たりがある。南シナ海の埋め立てに直接の影響を受けないカンボジアやミャンマーは、もっぱら中国からの援助や交易関係が大事でしょう。行動規範以前に、岩礁を取り巻く海を埋め立てて島を形成させてしまったことに対して、アセアン(ASEAN)はどう対応するのだろうか?)

【クアラルンプールでは販売免許を受けた店店がアルコール飲料を販売できるのは夜9時まで】
クアラルンプール市庁は、アルコール飲料の販売規定を守らない業者に強い処置で臨むと、市長が明らかにしました。「クアラルンプール市庁は税関庁と協力して活動を行っていきます。」
税関庁がアルコール飲料を販売できる免許を発行し、クアラルンプール市庁が営業許可証を発行しています。

クアラルンプールでは、コンビニ、ハイパーマーケット、スーパーマーケット、ミニマーケットがアルコール飲料を販売できるのは夜9時までです。しかし「24時間オープン店やハイパーマーケットが21時以降もアルコール飲料を売っていることを知っています。」 と市長。 「地区住民団体とりわけブリックフィールドとバンサの住民らから、公的な場所で酒を飲んで騒いでいるとの苦情がある。」  

ブリックフィールド地区を対象にすると、連邦直轄領の副大臣は語っていました。「まずブリックフィールドのリトルインディア街を最初に片付けます。」 「ブリックフィールド地区には違法な13軒の無免許酒販売店がある。」

市庁は対策部隊を編成して取り締まり活動にあたるとのことで、既に数回の取り締まりは行われました。「夜9時以降もアルコール飲料を売っている店を見つけたら、アルコール飲料を押収します、これが最初の警告です。」 「再度同じ行為を見つけたら、その店の販売許可証を取り上げる。」 と市長。

(Intraasia 注:深夜はアルコール飲料の販売禁止だということは多くの人は知っているかもしれないが、夜9時以降という時間まではあまり知られていないことは確かでしょう、スーパーやコンビニでそういうお知らせの張り紙を見た記憶がまずない。もっともこの記事でも揶揄しているように、時間が守られていない、年少者にも構わず販売する、というように規則があっても全くまもられていない現状がある。さらにある地区では無免許店が堂々と営業しているという、お馴染みのできごともある。 今後どのように取締りが継続的に行われるかにかかっている。一時的な引き締めだけでは、所詮この種の規則無視行為はなくならないことは、酒販売に限らないからです)

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(Intraasia 注:銀行業界は時々このように普段より高いプロモーション利率のキャンペーンを行います。今回もその1つですね)

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