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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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8月21日のマレーシア記事

【国立モスクが建設 50周年を迎える】
マレーシアイスラム教の偉大さを伝播するシンボル (という見出し)
青いドーム屋根で知られる、国立モスク(Majid Negara) は建設期間約4年間の後、1965年8月27日に初の アザーン(ムスリムに祈祷を知らせる呼びかけの声)が流れまし。 そこで今年の8月27日は50周年記念を祝います。

国立モスクの広さ: 172600平米、 
建設費は当初予算の2倍以上かかり RM 1千万でした (注:現在の通貨価値ではなく当時の価値から考えれば巨額だったことでしょう)、総額の内で連邦政府がRM 450万を支出、 一般国民からの寄付がRM 300万集まった。また各州政府の拠出が計RM 250万。
お祈りホールは5千人の信者を収容できる。これとは別に大ホールが 信者3千人を収容できる。(注:この違いはIntraasia にはわかりません)

(Intraasia 注: 国立モスクは(クアラルンプール市内の、マレー鉄道の従来のクアラルンプール駅及びマレー鉄道本社ビルからほど近い所に建っている。独立広場からも徒歩で10分もかからない距離です。観光省のパンフレットにも載っている国立モスクです。今でも特定時間にはモスク建物内の一部を見学できるはずです)

【Gombak 地区に地域ショッピングセンターが今年オープンする】
(クアラルンプールの周縁に位置する、スランゴール州Gombak (行政地方)はLRT 高架電車の Kelana Jaya 路線終点の Gombak駅がある。クアラルンプールに隣接した都市部とはいえ、急激な発展が未だあまり進んでいない町の趣が残るマレー人地区です。Gombak駅バスターミナルからはゲンティンハイランド行きのバスが毎日本数多く発車している。)

Gombak地区では 地域向けショッピングセンターがこの10月にオープン予定です。床面積18000平米の M3 Mall が Gombak のTaman Melati 地区にオープンするからです。
このショッピングモールは、クアラルンプール市庁と Gerbang Mekar Sdn bhd の都市部再開発共同イニシアチブの下で開発されています。

M3(Medan Mega Melati) モールは、Gombak駅から約100mほど離れている場所になる。クアラルンプール市庁によれば、このモールはWangsaMaju-Maluri ゾーンの重要な地点です。
クアラルンプール市庁の幹部はあいさつする、「このモールができれば、クアラルンプール中心部へ買い物に行く人の減少に貢献するでしょう、住民は必要品はここで買い物できます。」

M3 Mall の建設が始まったのは2012年です。6階構成の建物で、550台分の駐車枠を擁する。モールのテナント用店舗数の80%はこれまでに賃貸契約されたとのことです。
この場所ではコンドミニアム開発を含めた複合開発プロジェクトが計画されており、総開発費はRM 3億になります。 このコンドミニアムの完成は2016年の計画で、全ユニットが完売しています。

Gerbang Mekar Sdn bhd の会長はあいさつする、「この地区で商業を盛んにし、住民向けに職を創出します、さらに現在周囲にある不動産の価値を上げます。」 「この地区にある高等教育機関で学ぶ学生にも利点が多い。UTAR, TAR College,国際イスラム教大学、マレーシア芸術学院、などがある。」 「テナント店舗用の残り20%も年末までに埋まることが期待されている。」

(Intraasia 注:クアラルンプールにある程度馴染んでいる方でも、その周縁に位置する いわゆるマレー地区である Gombak地区のことは縁遠いはずです。Intraasia はこの地区に詳しくはないが、たまに目的を特に定めずに街を見に行く。LRT電車が1990年代後期に開通して駅が2つ建設された:Taman Melati 駅とその隣の Gombak 駅です。でも開発は穏やかに進んできたと思われる、 その後まもなく大学が新設され学生が増えた。 マレーシア人学生に混じって中東やアフリカ系の学生の姿を目にする。この地区の近隣には複数のショッピングセンターがあるはずですが、Gombak の中心にはなかった、そこでこの M3 Mall がクアラルンプール市庁の肝いりで計画されたのでしょう。 
クアラルンプール内外の有名地は公のイニシアチブなく民間資本で巨大なモールと複合開発を進めてきた。しかしGombak 地区のような所ではそれは期待できないということですね。 クアラルンプール圏のショッピングセンターは既に過剰にあると言われて久しい。 あちこちへバスや電車で足を運ぶと、オープンして1,2年当時は華々しかったショッピングセンターが今では閑古鳥が鳴く、テナントの入居率がわずか数割という所は珍しくない。 モールを作れば客が来る時代はとっくに終わった。果たしてGombak 地区 の新モールは成功するかですね)

【ゲンティンハイランドのホテルがギネスブックから再度世界最大ホテルの認定を得た】
ゲンティンハイランドを所有運営する Resorts World Genting が発表したものです。
ゲンティンハイランドの巨大なホテル The First World Hotel は、2006年から2013年までギネスブックから世界最大ホテルとの認定を得ていた 。その時の客室数は 6116室でした。

そのThe First World Hotel が、再びギネスブックから世界最大ホテルであるとの認定を得ました。
「今日、この3星ホテルは 7351室を有しており、Resorts World Genting にとって卓越していることのシンボルとなっている」 と同社は声明を出しました。

ギネス世界記録のロンドンにあるオフィスで、Resorts World Gentingのホテル部門責任者に、認定書が手渡されました。
(前回の世界最大ホテル認定を得て以来)同ホテルは過去9年間で 宿泊者数の累計で3550万人を記録しました。

The First World Hotel は新しい棟が完成して、部屋数が増えたことに加えて、食事と娯楽面を強化した、と声明中で書いています。

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