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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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9月11日のマレーシア記事

【野生動物庁が取締りで センザンコウ(英名Pangolin) 97匹を奪った】
センザンコウ 97匹をタイへ密輸しようとした男たち3人組は目的を達せませんでした。 それはケダー州スンガイプタニの Kampung Padang Buloh にある家で仲間の1人が取締り活動によって捕まったからです。

この取締りは、ケダー州の野生動物と国立公園庁 (Perhilitan)の取締りチームが朝5時頃行ったものです。40代の容疑者は捕まえることができたが、仲間の2人は逃げることに成功した。
ケダー州の野生動物と国立公園庁のトップは語る、「我々の行った秘密偵察活動と一般人からの情報の結果、この取締りを行った。」

別記事
同じくトップの話から、「センザンコウは 1㎏あたり RM 300から500で取引されるので、今回差し押さえた 97匹はRM 10万に相当する。」 
ケダー州の野生動物と国立公園庁はまた、密輸活動に使われるであろう車2台も押収しました。

押収したセンザンコウは同庁のアロースターにある亀の保護センターに一時的に置かれました。その後山野に逃がすことになる。

(Intraasia 注: センザンコウ、マレー名tenggiling、という名称ではほとんどの人は知らないでしょうが、マレーシアの新聞にはこの動物の密輸ニュースが時たま載るので、その掲載写真を見ると、ああこの動物かとわかる。 辞書の説明を読むと、アリを食べる小動物と書かれている。男たちはケダー州やペルリス州の山野で密猟したセンザンコウをタイへ運ぶ手はずだろう、密輸先はタイが多いのでタイではセンザンコウが野生味として好まれるのかな。 小動物とはいえ97匹となれば結構な量だ、初めての素人にこんなことはできない。それを密輸する方策を彼らは知っているということですね。
野生動物保護法違反の罪は懲役も定めてあるが、これまでの報道から判断する限り、単に罰金で済ませられることがほとんどのはず。 よってこういうことをやる者たちはいつまでも止めないだろうな)

【“ 916 Himpunan Maruah Melayu(マレー人の誇り集会)”の概要を発表した UMNO支部長】
UMNO地方支部の1支部長が、9月16日の赤シャツ集会の概要を発表しました、「“ 916 Himpunan Maruah Melayu(マレー人の誇り集会)”はこれまでに、マレー人NGO の250グループからの支持を得た。 非政府連合が3万人を動員する。 91月日朝11時に ブキットビンタン街に集合を始める。そして午後3時から行進を開始する。途中チャイナタウンを経由して 独立広場で大集会を挙行する。」

この支部長はクアラルンプールにある スルタンスライマンクラブに マレー人非政府組織の 250グループ(の代表を)集めて、916赤シャツ集会の件を話し合った。その後彼は記者会見を開き、 250グループから赤シャツ集会の支持を得たことを述べました。

この会議では、「集会参加者は、マレー人の誇り文字を印刷した赤いシャツを身につけることを決めた。また EPANCOの議長に 916集会の後援会議長になってもらうことを委任した。」
「赤い色はマレー人の士気を高める。 一方(Bersih 4集会が参加者が身に着けた)黄色はマレースルタン王室の尊厳を損なうものである。」

このUMNO支部長はまた述べる、「9月16日の赤シャツ集会の主催者は全国マレー武術連合会(Pesaka) が主催者である。250のマレーNGOに対しては参加するようにと招いている」
9月16日当日、ブキットビンタン街以外の集合地としてクアラルンプール市内の5か所をあげました。

(Intraasia 注:この動きを評してウルトラマレー主義だと批判するいくつかの マレー人NGOがメディアで声明を出しています。上記の250のグループとは何を基準に250もの組織というのかわからないが、数人から成る自称グループでも1つのグループだというのでしょう)

【電子タバコ装置のオークションで人気種が RM 17000で競り落とされた】
クアラルンプールのチェラス地区にある ViVa モールで行われたVapex 2015オークションの際に、 ある若者が Stickman製の Champion V2 という名で知られている電子タバコ装置を RM 17000もの値段で購入しました。

オークションの時に撮られた長さ4分50秒の動画が素早く広がって、身元不明のその青年の行動は多くのインターネットユーザーを引き付けている。
その動画では、1人のオークション参加者が 値段RM 1800で入札を始めた。
わずか4分の間に、Stickman製の Champion V2 モードの電子タバコ装置の値段は何人かの入札者によって引きあがった。

オークションは最終的に、その若者がRM 17000で入札したことで、その電子タバコ装置は競り落とされた。その動画はソーシャルネットワーク上でいろんなコメントが書き込まれている。中にはその行動を支持するのもある。

このオークションは、Ampang地区で営業している  Unicorn Asia Vape Garageという会社が組織したものです。
Unicorn Asia 社の話では、Stickman製の Champion V2 モードの電子タバコ装置は評価額が高いとのことです、なぜなら手作りであり、ウクライナ製の木を使っているからとのこと。

(Intraasia 注:どうでもいい、平和なそしていくらか退廃的な消費文化を感じさせる記事です。こういう記事を載せるのが大衆紙らしいともいえる、世の中にはこういったことに惜しげなく金を使う人がいることがわかります。 それはとして、以前は電子タバコに気がつかなかったのでほとんど目にしないというようなことを書いたけど、もう少し注意して見るようになったら、時々電子タバコの喫煙者がいるんですね。)

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