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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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12月19日のマレーシア記事

【違法な野生動物のネット上での取引が盛んになっている】
違法な野生動物取り引き人たちはその商売を拡大させようとしている。 彼らは野生動物の取り引きをネット上に載せるようになった。

東南アジアの野生動物取引監視ネットワークのマネージャーは言う、「マレーシアではソーシャルメディア、とりわけフェイスブック、を通しての取り引きが増えている。」
マレーシア野生動物と国立公園庁は2015年1月に、19歳からの30歳までの容疑者7人を捕まえた。その際64匹の完全な保護動物を押収しました。

「野生動物と国立公園庁は今年7月にクランにあるホテルで2人の男と会う約束を設定してその2人を逮捕した。」 「そしてRM 4万で売られた2匹のオランウータン赤ちゃんを野生動物と国立公園庁が救出した。」

「野生動物のネット上での取引はマレーシアでは比較的新しい。こういう取引を監視するのは、それの量も多く困難です。」 「世界の誰でも自宅から、保護されている野生動物を注文できる、それは売人と会うことなくできる。その物は容易く配達される。」

「こういうネット取り引きはしばしば非公開のフォーラムやグループの間で行われるので、一般からの情報に頼るしかない。」 「疑わしい情報を持っている人は報告してください。」 「どんな機関も1つの機関だけでこの問題に対処できません。」 「警察とマルチメディアと通信省の協力が欠かせない。」

「マレーシアでは密猟と野生動物の取り引きが盛んになっている、なぜなら基幹となる消費者でありまた取り引き者だからです。」

2015年6月マレー虎は、保護のための国際機関によって、これまでの危機に面している段階から絶対的に危機にある段階に変更された(段階を示す単語には専門用語があることを知っていますが、正確に知らないので仮訳です)」 「この絶対的に危機にある段階とは、スマトラサイ、 レザーバックウミガメが既にその段階に分類されています。 我々が手をこまねいてみていたら、この有名なマレー虎がどうなってしまうかは明らかです。」

「サバ州とサラワク州も同じように挑戦に満ちている。野生動物の消費と取り引きは変わらず取り組む問題です。例えば、熊の一部とその製品は半島部よりもサバ州サラワク州でより盛んです。」

一方サバ州の野生動物庁の長官は言う、「サバ州での野生動物のオンライン取引はそれほど盛んではない、しかしそれを止めることは難しい。」

【円とリンギットとの為替レート(外為相場)】
1万円を銀行で両替すると RM 345.0 を入手します。
US$100 を同様に両替すると RM 424.5 を入手します。
シンガポール$100 を同様に両替すると RM 298.8 を入手します。

おことわり
残念なことに今月は体調の悪さが依然として続いており、休み休みやっているところです。さらにこのところ通信状態が不安定でネット接続がごくわずかしかできない状態も重なっています。そのため記事の掲載が不定期になってしまいました。 年末まではこの状態が続くかもしれません、ご了承ください。

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