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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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12月22日のマレーシア記事

【電子タバコの喫煙はハラムである】
(ジョーホール州とクランタン州は既に、州として電子タバコ販売と喫煙を2016年1月から禁止する行政宣言を出しました)

(イスラム教の裁決を行う)国家 Fatwa 会議は、電子タバコとその喫煙 (vape) はムスリムにとって haram であると宣言しました。

国家 Fatwa 会議の議長は説明する: 科学的研究と結果に基づくと、電子タバコの喫煙は消費者のためにならない。何らかの有害物を消費すること、それが直接的であれ間接的であれ、危険にまたは死に至ることになりかねない。従って電子タバコ喫煙は許されません。
「イスラム法の観点からいえば、ムスリムは身体に有害である物質を消費することはできません。」

「電子タバコの喫煙(Vape) は多くのムスリム国で禁止されている、例えばクエート、ブルネイ、アラブ首長国連邦など。非ムスリム国でも禁止している。」
「ジョーホール州、ペナン州、連邦直轄領といった複数州のイスラム教機関は既に 電子タバコの喫煙を haram だと宣言している。その他の州もこれに習うように期待している。」

(Intraasia 注:イスラム教の様々な決め事に関する権限は各州にある。 国家Fatwa 会議があることを決めても直ちにそれが施行されることはないが、考慮すべき規範となるはずです。 電子タバコをめぐっては、業者と消費者からの強い抵抗が出ていることをマスコミは載せている)

【携帯電話ネットワーク会社のお得なプランの例】

携帯電話ネットワーク運営会社の U Monile は、モバイルデータ消費量の多いユーザー向けにお得なプランを提供している。
同社の後払い方式 Hero Postpaid P70 では(1か月の)データ量 4.5GBです。 ただ2015年末までに契約すれば、追加として2.5GBが使える。

この合計 月 7GBというデータ量はマレーシアの同業他社に比べて最もお得です。というのも他社の同じようなプランではRM 100以上を支払う必要があるからです。
なおこの追加の 2.5GBは利用者がそのプランを毎月使っている限り、ボーナスとして付いてくる。

しかし U Mobile のネットワークの中で 4G LTE に関してはサービス提供範囲(電波の届く範囲)が限定されていることに注意しなければならない:クアラルンプール圏、プトゥラジャヤ、スレンバン、ジョーホールバルのような大きな都市圏に限られる。

値段はそれほど高くなくデータ量がそこそこあるプランを考えてみる。
Celcom が最近発売開始したプラン First Blue はその候補だ。 データ量は月 2.5GB, ところが良いことに、そのプラン契約者が週末に使うデータ量として月 2.5GBが無料で付いてくる。ただしこのおまけの週末データ量は1つの週末につき 500MBです。

Celcom が全国に設けているホットスポットがある、そこでこのプラン利用者は月 2GBの WiFi を無料で使うことができる。(工夫することで) 月の料金RM 50未満で最もデータ割り当て量が多いプランとなる。 月の電話通話時間はどのネットワークの電話番号に関係なく、合計 50分、SMS は50発信となっている。

(Intraasia 注:Maxis, Celcom, DiGi の3大会社がシェアの大部分を占めている、それに次ぐのが U Monbil です。 携帯ネットワーク会社はどこもいくつかのプランを掲げており、しかも時々そのプランの内容が変更される、または新プランが登場する。ということで各プランをよく知って比較するには結構時間がかかりそうです。いうまでもなく、マレーシアは8割超のユーザーがプリペードなので後払い式かプリペード式かによってプラン内容も異なる。 上記は新聞にお得なプランの例として書いてあったものであり、Intraasiaの個人観点ではありません)

【マレー武術実演の才に事故が起きたことで、シラット連盟が対処策を表明】

(シラットつまりいわゆるマレー武術では短剣なども使って演武が行われる。マレー映画やドラマではシラット演者の争い場面がよくあります)

サバ州の Kg Patau-Patau村で先週末行われた結婚式の場で、シラットの演武が披露され、演武者の1人が間違って相手の心臓を クリスで刺してしまいました。刺された17歳の学生はその後死亡しました。この2人は親戚同士になる。 警察は不注意によって死亡を起こした罪で捜査しています。

マレーシSilat 全国連盟(Pesaka) は、シラットの実演事故の後、18歳未満の演技者が武器を扱うことを禁じることにします。事務局長は述べる、「我々連盟が演武者の技術を評価してから、演武の際や競技会際に演武者が武器を使うことを許るようにします。」

「学生がシラットの競技会や演武の際にクリス(短剣)とパラン(刀)のような武器は使ってはいけないという規則が既にあります。」
「今後取る方策は、より防御的で安全なものです、単に武器を禁じるだけではない。」
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