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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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12月26日のマレーシア記事

【深夜の夜行バスがまた事故】
25日の午前1時半ごろ、半島部北部を横断する形の東西道路のクランタン州内で夜行長距離バスとトレーラーが衝突して、乗客4人が死亡しました。

Jeli 地方で起きたこの事故では、乗客30人を載せたタイピン発 クアラトレンガヌ行きの SP Bumi社バスが対抗車のトレーラーと衝突して、バスの右側が大破し、トレーラーは前部が大破しました。バス乗客の親子2人と別の男性1人、女性1人が死亡し、さらに女性1人が重体で病院に収容された。 

ある乗客は語る、「衝突前にバスは急ブレーキを3回踏んだ。」 地元警察の長は説明する、「バスの運転手、26歳、対向車線に入り、その際対向して来るトレーラーと衝突した。警察は調査のためにバス運転手を4日間拘束します。バス運転手には尿検査を行った結果、覚せい剤の1種である Pil Kuda の陽性反応を示した。」 

(Intraasia 注:いつも書くように、深夜の長距離バスの事故は絶えない。できるだけ日中のバスに乗りましょう)

【ブルネイ政府がクリスマスのオープンな祝祭を禁じたことに対して、マレーシアの市民団体が批判声明】

(ボルネオ島の石油産出国である)ブルネイ政府は、クリスマスをオープンな形で祝うことを禁止しました。この禁止令は2014年のクリスマス時期に同国の大人や子供たちがサンタクロースの衣装を着ていたことの後に発表されました。 
ブルネイでは、クリスチャンがキリスト教事を祝うのは構わないが、オープンな形では行ってはいけないとしました。

マレーシアの30の市民団体が、ブルネイ政府が同国におけるクリスマス祝いをオープンな形で行うことを犯罪視していることに対して反対し憂慮するとの立場を表明し、そしてマレーシア政府に対して、そのことを伝えるようにと要望しています。

今30の市民団体には、クリスチャングループもムスリムグループも含まれている。これらの市民団体は声明の中で主張する、「 ブルネイがクリスマスのオープンな祝祭を禁止したのは国連人権宣言の18条に違反する。」 「この禁止は、ブルネイに滞在するマレーシア国民にも影響がある。さらに宗教的自由に対する寛容と敬意を基本とするイスラム教にも反する。」

「我々は、マレーシア政府、サバ州政府、サラワク州政府がブルネイ政府に対して強い抗議の声を上げるようにと要望するものである。」

この30団体には次のような団体が含まれる: Angkatan Warga Aman Malaysia (WargaAMAN), Christian Federation of Malaysia (CFM), Council of Churches Malaysia (CCM), ENGAGE, Federation of Malaysian Indian Organisation (Prima), Gerakan Reformasi Anak Muda Sarawak (Gerak), Institute for Development of Alternative Living (IDEAL), Komuniti Muslim Universal (KMU, Kuala Lumpur & Selangor Chinese Assembly Hall (KLSCAH) 、及びその他

(Intraasia 注:マレーシア政府がこの種の要望を入れるわけはないが、市民団体として黙認しておれないということでしょう。スルタン親政国家ブルネイもアセアン(ASEAN)の構成国である)

【円とリンギットとの為替レート(外為相場)】
1万円を銀行で両替すると RM 348.0 を入手します。
US$100 を同様に両替すると RM 421.9 を入手します。
シンガポール$100 を同様に両替すると RM 300.4 を入手します。

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