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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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12月29日のマレーシア記事

【マレー鉄道の来年の計画】
マレー鉄道(KTMB)は今後の方針を明らかにしました: 列車の運賃を値上げする予定はない。重点においているのは、電車列車(ETS) と従来型のディーゼル列車の運行本数を増やすことである。

クアラルンプール -バタワース間の ETS運行を12月26日から増やして 日に4本とした、所要時間は3時間半。
(Intraasia 注:ただしKTMB サイトを見ると、12月26日から1月3日まで臨時列車を走らせているので一時的に本数が増えている)
バタワース -パダンブサール間でのETS 及びディーゼル列車の運行本数を来年増やす。
クアラルンプール -パダンブサール間でのETSの運行本数を来年増やす。

2014年の東海岸大水災の影響で東海岸線の一部はまだ運休しているが、 2016年4月には東海岸線の全区間である グマス -クランタン州トゥンパット の運行を再開する計画である。

(Intraasia 注:マレー鉄道は、半島部西側路線で8割方の複線電化路線が開通したことで、この数か月めまぐるしく時刻表を変更している。それがETS運行の拡大と増加です。ごく最近はハジャイからパダンブサールまでタイ国鉄が単区間列車の運行を始めた、これはマレー鉄道の要請によるものに違いない。来年に入ってもこの記事のように、めまぐるしく時刻表改正がありそうです。
ところで新しいETS車輛は中国製です。先日記事になったが、この数年マレー鉄道と Rapid KL が導入した新車輛の7割超は中国製だそうです。中国は鉄道建設と新車輛の売込みの両方で非常に積極的であることがわかる)

【クアラルンプール近郊にあるの古物商・中古品・リサイクル品店舗】

・PJ Junk Store : Jalan SS2/10 Petaling Jaya
・One Stop Buy and Sell Enterprise : 15 Jalang Bandar 16, Pusat Bandar Puchong
・Abumama.my: Puchong にある Junk King のネットサイト店
・RECRO: 53 Lorong Rahim Kajai 13, Taman Tun Dr Ismail, KL
・Jumbul Station: Level P1、 Jaya One ショッピングセンター、Petaling Jaya
・Chia's Cotton Chic: Amcomall, Petaling Jaya
・LEA Born Enterprise: Amcorp Mall, Petaling Jaya,
・Klumby: 26 Jalan Dwitasik, Bandar Sri Permaisuri, KL
・Joes MAC: Amcorp Mall, Petaling Jaya

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テーマ : 国際ニュース - ジャンル : ニュース

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