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Selamat Datang ke Malaysia !
「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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12月31日のマレーシア記事

【マラッカ州は1月1日からビニール袋を禁止する】
マラッカ州政府は1月1日から、州内全てのスーパーマーケットとショッピングセンターでビニール袋(石油化学から製造されたいわゆるプラスチック袋のこと)を禁止すると、発表しました。

マラッカ州ではこれまでは、金曜日と土曜日が ”ビニール袋を使わない日” となっています。
マラッカ州政府幹部は説明する、「2016年1月1日から消費者は自分で袋を持参するように。または店舗のカウンタで生物分解性袋を提供することになる。」 「これは州政府がマラッカ州をゴミを減らしそしてグリーン技術の州とする方針に沿ったものです。」

「この新方針は2年前から計画されていた、全てのショッピングモールとスーパーの代表者を集めて話し合いました。」
「新方針は、州内の屋台業や飲食店にも関係します、そういう場でもビニール袋包装を許さないことになります。」

マラッカバイオ技術公社は、生物分解性の袋と容器をショッピングセンターの店舗や飲食店に供給することになると語りました。

【タクシー運転手らが陸上公共交通委員会 (SPAD) を訴えた】

(自家用車の相乗りサービスアプリである Uber, GrabCar, Blacklane にはタクシー運転手たちから強い反発が出ており、これまでにも何回もニュースになってきた)

タクシー運転手100人ほどが、相乗りサービスアプリの利用禁止を求めて、陸上公共交通委員会 (SPAD) を高等裁判所に訴えました。陸上公共交通委員会 (SPAD) がこれらのアプリに対して有効な措置を取っていないためにタクシー運転手の生活に影響を与えているという理由です。

運転手たちは主張する:これらのアプリは自家用車を使うことで、マレーシアのタクシー運転手の生活を破壊している。
これらの運転手は、クアラルンプール圏タクシー運転手行動委員会のメンバーでもある。 原告として運転手たちは、高裁が陸上公共交通委員会 (SPAD) に対してアプリの運営者を禁止する宣言を行わせることを求めています。 そこで陸上公共交通委員会 (SPAD) が唯一の民事被告となる。

【マレーシアの地での慰安婦問題の決着を求める馬華公会MCA】
(日本と韓国の慰安婦問題の決直を受けて)馬華公会MCAは第2次大戦中の(現在の)マレーシアで慰安婦として働かされた女性たちに対して、日本政がそのことを確認することを引き続き要求していくとしています。

馬華公会MCAの公共サービス部の長は言う、「4人の女性が慰安婦であったとして個人的に連絡してきた。これは金の問題ではなく、(現在のマレーシアとなる地で)女性が慰安婦とされたことを認めることなのです。」 「これらの女性は日本政府からの陳謝を受けるにふさわしい。 我々は依然として日本政府彼女たちにが報いることを待っています。」

(Intraasia 注:マレーシア政府は従来から慰安婦の件は公式案件としては取り上げていない。しかし華人界の与党である馬華公会MCAが以前からこの件を取り上げていることは時に、大きくはないが報道されてきた)

【2015年末の円とリンギットとの為替レート(外為相場)】
1万円を銀行で両替すると RM 349.0 を入手します。
US$100 を同様に両替すると RM 421.3 を入手します。
シンガポール$100 を同様に両替すると RM 297.5 を入手します。

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テーマ : 国際ニュース - ジャンル : ニュース

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