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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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1月2日のマレーシア記事

【半島部北部州における新たな KTM Komuter 電車の運行が始まった】
マレーシア鉄道は北部州での新たな KTM Komuter 電車の運行を1月1日から始めました。

ペナン州バタワースからペルリス州パダンブサールまで157㎞ を約2時間弱で走行します。 なおパダンブサールから タイのハジャイまではタイ国鉄の列車による運行が行われている。この区間は12月下旬から1日2往復の運行で始まった。 (Intraasia 注:元記事は説明していないが、タイ国鉄は電化されていないので、ディーゼル気動車がけん引する)。

このKomuter電車は3両編成で 途中 Bukit Mertajam, Gurun,  Alor Setar などの駅に停車する。運行頻度は 日に3往復であり、パダンブサール発の始発が 0545で バタワース発の始発は 0800となる。 バタワースからパダンブサールまでの運賃はRM 11.4です。

北部州における KTM Komuter電車の運行はこれが2本目です。 マレー鉄道は数か月前から、ペラ州北端の Kamunting -Butterworth 経由 ケダー州 Gurun 区間で Komuter Utara 電車の運行を始めている。(Intraasia 注:この区間の時刻表を奇妙なことに マレー鉄道はずっと掲載していなかった、ようやく今回掲載したことでその運行が確認できました。日に7往復です)

(Intraasia 注:マレー鉄道の西海岸線の複線電化が8割方完成したことから、この半年ほどの間にマレー鉄道は頻繁に時刻表改正している。今回もその一連の改正の中で、新たなKomuter 電車運行を始めたということです。ただ日に3往復だけなので、電車時刻をよく踏まえて乗る必要がありますね。 タイのハジャイからペナンへ行く、またはその逆方向で旅行者も利用してみるのもよさそうです。Intraasia は乗りに行きたいが残念ながら体調不良で当分無理です)

【マレーシアの靴デザイン王の息子は日本からポップカルチャーを発信する起業者】

(マレーシア華人で日本に住んで日本のポップカルチャーを日本国外に向けて発信している、ビジネスをしている、という  Danny周さんはマレーシアでもよく知られているようで、たまにマレーシアメディアで紹介されます)

マレーシアの靴デザイン王として有名な Jimmy Choo氏 の息子でもある、Danny 周は12月末にペナンに戻って、ショッピングモールで開かれた日本文化に関するイベントに出席しました。彼はそこで、スマートドール(smart doll) という創作人形を発表しました。 

このスマートドール(smart doll) はそれぞれが異なる20体の人形であり、現代的または伝統的特徴を供えて造られ、また服装、靴、アクセサリーなどを身に着けた精巧な人形で、1体の売価はRM 2千ほどになるとのことです。スマートドール(smart doll) の履く靴は、父親がデザインしたものです。

Danny 周によれば、日本では日本服飾系のマアニメドールはあるが、彼のスマートドール(smart doll) は国際路線を基にしたものであるとのことで、中国服飾、イスラム服飾を着た人形も交じっている。「スマートドール(smart doll) は3Dプリンターを使ってデザインした特徴があり、世界向けに販売した数は1万体ほどになる。」 「こういうドールを買い求める人が多い国は、米国、次いで日本です。マレーシアはトップ5か国の1つです。」

アニメアイドルを基にした6体: Mirai, Kizuna, Chitose, Ebony, Ivory, Eigi があり、それぞれ髪型や肌色で区別されています。スマートドール(smart doll) は身長60cm、重さ1kg、です。中心となるドールの名前は(彼が以前創作した) 末永未来 です。

「いろんなイベントに出席して活動する度に良い反応を得ており、その際に自国マレーシアのことを宣伝している。だから多くの人は私がマレーシア人だと知っています。」
Danny周は英国で生まれ、ペナン州で何年も住んでいたと別記事に載っている)

(Intraasia 注:日本のポップカルチャーには全く疎いので、この種のドールが何と呼ばれているかは知りません。この華語記事の一部によくわからない点がありましたが、大部分は以上のうような内容です。)

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