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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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1月5日のマレーシア記事

【マレーシアにおける中国企業の存在が高まるという指摘】
1つのマレーシア発展会社 (1MDB)がまさに最も必要な時に、もてはやされていたアラブ資本からの投資は起きなかった。

その代わりに中国の複数の企業がこの機会を捉えて現金を手にして現れ、1MDBの 2つの資産を全て買い上げる約束をした。1つのマレーシア発展会社 (1MDB)はRM 420億の負債を抱えていたことから そのキャッシュフローを問題を解決するために、1MDB を難局に陥れていた2つの資産は売りに出されていた。

11月23日から12月31日までの5週間の間に、中国の複数企業がRM 127億にもなる投資を決め、そのお金で1MDBの保有する資産を買うことになった。

この投資額の最大部分は China General Nuclear グループからのものであり、同グループは1つのマレーシア発展会社 (1MDB)が保有する発電会社(Edra Global Energy Bhd) という資産を推定RM 98億で購入した、これはその発電会社の株式100%を取得する画期的な形です。China General Nuclear グループはさらに、この発電会社の負うRM 60億の負債も得たものと推定される。

マレーシア政府は始めの事として、この種の資産を外国が100%所有できるように認めた。このことが、China General Nuclear グループが、多くは古い発電所と数か所の新しい発電所から構成される発電会社に巨額のお金をつぎ込むことを決めた理由の1つであろう。

(12月31日に新たな投資が発表された件は1月1日の記事で既報しました。)

明らかに、中国の複数企業はマレーシアにより巨額な投資を行うことを決めた、それは1つのマレーシア発展会社 (1MDB)が最も必要としている時に1MDBに投資される。マレーシアにおける中国企業の存在感はこれから多年にわたって感じられることになるでしょう。

(Intraasia 注:1MDB は国策資産ともいうべき発電会社を中国企業に100%売却した、その数週間後広大な地下開発地区を建設するという Bandar Malaysiaプロジェクトを60%も中国に売り渡す契約が成った。この記事が指摘している、近い将来中国企業の存在感は益々大きくなる、それも数十年と長きに渡ってという点は、どういうわけかあまり論議になっていないようにみえる。 まあ、その理由は推定できますけどね)

【旧正月用品の必須品 ミカン】
(旧正月は2月の8日と9日です。そこで既に旧正月用の飾りつけが始まっているショッピングモールもあり、旧正月用食品などの販売も始まった。その典型的食品はミカンです))

今年のミカンの価格例 (全て中国からの輸入品)
クアラルンプール圏のスーパーの例
Tesco : 4kg箱 (包装32個入り) RM 9.99、 Giant : 1kgでRM 4.98、 
ペナン州の例
4kg (包装24個入り) RM 28、  6kg(包装36個入り)、 
マラッカ州の例
大きさM: 4kg RM 16、 8kg RM 33、 大きさ L: 4kg RM 18、 8kg RM 33、

(Intraasia 注:規準が違うので比較は難しそうです。 現在の華人界は蘆柑と呼ばれる比較的甘い蜜柑が圧倒的多数派になっている。また箱に詰められたミカンが透明ビニールで個別包装されているのが多くなったようです

【2016年初の円とリンギットとの為替レート(外為相場)】
1万円を銀行で両替すると RM 350.0 を入手します。
US$100 を同様に両替すると RM 422.4 を入手します。
シンガポール$100 を同様に両替すると RM 297.2 を入手します。

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