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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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1月12日のマレーシア記事

【国内のムスリム夫婦の離婚が増えている】
この6年間に全国で、ムスリムカップル 27万4千組が離婚しました、同時に国内のイスラム教の家族組織に憂慮を引き起こしています。

マレーシアシャリア司法庁の統計によると、2015年は1月から8月までで 38,035組が離婚しました。
この統計に基づけば、平均して1日に156組もが離婚していることになる。

この他、過去5年間ムスリム夫婦の離婚が明らかに増えている傾向にある。つまり 2011年の43,749件から 2014年は  53,870件になった、これは1万件以上の増加です

女性と家族とコミュニティー省の大臣は言う、「記録された離婚の件数には結婚期間5年以下のものが含まれている。 」 「調査結果が示していることは、離婚という形で終わる結婚期間が5年以下の割合は、女性が 37.2%、男性が 35.4%です。」
「永続しないようなこの状況は、結婚という船を操っていく中で夫婦にとって5年間は大変重要な期間であることを示唆している。」

(Intraasia 注:概数でいうと、2015年の人口は約3千万人、内約2千万人がムスリムです。この数字を基にしてムスリムの近年の離婚状況を考える必要がある。)

【マレーシアオリジナルのブランドやチェーン店で成功した人たち】

British India -同名ブランドの高級なファッション衣料を製造販売するブティック業
Pat Liew 女史が1994年に創業。
現在の店舗数は 42店、ビジネスを4か国に展開している

Rotiboy - 高級なパンと関連品を製造販売するベーカリー業
Tan氏 が兄弟姉妹の協力を得て、1998年にペナン州 Bukit mertajam にパン屋をオープンして創業。 
その後業務拡大を狙って、クアラルンプールに店舗移転した。最初はうまくいかなかったが、KLCC近辺の店が大繁盛となった。 その後2004年からは海外に事業を拡大、シンガポール、ジャカルタ、バンコク、韓国、台湾などに店舗を出す。
現在では、カフェ、移動式バンでのパン販売も始めている。
Rotiboy の代表的パンは メキシカンブン (アンパンのように中身の入ったパンのことを bun という)

Senheng Electric  - 家電製品販売チェーン店
Lim Kim 氏が 1989年に、クアラルンプールの Pandan Jaya 夫婦と数人の従業員で 家電販売店をオープンして創業。
現在全国に 125店舗を擁する、さらにベトナムに4店舗。 総売上高は 2014年にRM 10億を達成した、今年もその見込み大と同社社長。
同社の成功の理由の1つに、顧客ロイヤルティーカードプログラムがある、200万人の顧客名簿。
Senhengグループは事業の多角化を既に行っており、ペットショップ、ツバメの巣養殖、魚養殖業にも手を出しているとのこと。

(Intraasia 注: British India、 Rotiboy は有名ショッピングセンターで目にする。Senheng Electric は近隣に住宅地を持つそれなりに訪問者数があるであろう商業地区・街で見かけます。)

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テーマ : 国際ニュース - ジャンル : ニュース

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