プロフィール

Intraasia

主催者Intraasia
Selamat Datang ke Malaysia !
「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

月別アーカイブ

リンク

FC2カウンター

ブログ内検索

最近の記事

RSSフィード

最近のコメント

2月12日のマレーシア記事

【バングラデシュ人労働者の更なる移入は業界からの要請によるものである】
ザヒッド副首相が記者会見の場で説明しました:外国人労働者として150万人のバングラデシュ人がマレーシアに移入されつつありますが、これは許可を受けた分野における業界、業界団体、商工会議所からの要請によるものである。 バングラデシュ人150万人の移入は政府が望んでいるから行っているのではない。

「バングラデシュ人労働者は一度にマレーシアにやって来るわけではない、3年ぐらいかけて徐々にやって来る。」
「メディアで広く報道された150万人という数字は、実は働くためにバングラデシュ政府に登録したバングラデシュ人たちの数です。」

「マレーシアに移入されるバングラデシュ人労働者はまず既定の条件を満たさなければならない、例えば雇用される前に、彼らが雇用されることになる分野における訓練を受けること。」 「労働者はまたマレーシアの文化、法律、倫理規定を理解することに役立つ訓練を受けなければならない。」 「労働許可が与えられる前に、犯罪歴と健康に関して検査を受けることになる。」

「2月18日にダッカで、マレーシアの人的資源省とバングラデシュ政府との間で協定の細目が決められることになっている、その後それが内閣に提出されて承認を得ることになる。」
「バングラデシュ人労働者を移入する申請は、関係業界がオンライン上で行うことで内務省の部署に提出することになる。」

(Intraasia 注: 現在既に、外国人労働者をマレーシアに供給する3大国家の1つがバングラデシュです。 さらに今後150万人も増やすという話は既に去年から明らかにされていた。その話がまとまる最終段階に近づいているということのようです。
 現在国内で働く合法外国人労働者の総数は2百数十万人、加えて違法外国人労働者がその半数から同数いることは公然の秘密です。労働人口1千7百万人前後の国で、これだけ多くの外国人労働者が働いていることを考えれば、依存度の高さがわかりますね。そしてそれがさらに増すことは、このニュースからも間違いない。
大変多くのバングラデシュ労働者が働いていることは、日々バングラデシュ人らしき風貌の人たちを頻繁にみかけること、及びバングラデシュの国語であるベンガル語表記の大衆食堂看板がクアラルンプール内外の各地で珍しくないことからもわかります。なお Intraasia はベンガル文字を読めなくても認識はできる。)

【旧正月に合わせて警察は各地で、ギャンブル店などに対する一斉取り締まり作戦を展開した】
警察本庁の反売春・ギャンブル・秘密結社部門の取締り部隊と各州の警察は全国でギャンブル取締りを続けています。その一環として10日にギャンブル機店と隠れることなくギャンブルをしている者たちに対する取締りを行いました。そして 計119人のギャンブル客を逮捕、475台のギャンブル用パソコンを押収しました。

警察本庁の反売春・ギャンブル・秘密結社部門の長はこの取締りの件について述べる、「旧正月に合わせて展開した取締り作戦の中で、10日はケダー州、ペラ州、ジョーホール州で合計 56人を逮捕した。その場所は住居内と屋外で行っていたギャンブルの場であり、押収金額は RM 5千になった。」

「反売春・ギャンブル・秘密結社を取り締まる特別部隊、スランゴール州警察、ジョーホール州警察、クアラルンプール警察は、36店に及ぶギャンブル店を取締って、63人のギャンブル客を逮捕した。その年齢層は20歳から60歳です。」

「その取締り活動中の、スランゴール州とペラ州で行った作戦では、一部のギャンブル店内で4ふりの刀や短刀を見つけた。」

(Intraasia 注:旧正月時期でなくても、この種の違法ギャンブル店は年中営業している。まあギャンブル好きは旧正月時期には多少気前よくなるかもしれないが、彼らは年中金を賭けたいのだ。表向きはゲームセンターやネットカフェの看板だが、内部はギャンブル機を置いている。 Intraasia は長年こういうブラック商売を観察してきたので知っているが、90年代の昔からこの種のビジネスは決して絶えることはない。ギャンブル好きの人たちはいつの時代にも減らないからです。 
Intraasia の”喫茶ツイッターサイト”の1月6日と8日の書き込みをご覧ください。KL市庁などによるギャンブル機押収の現場写真を載せていますよ)

スポンサーサイト

テーマ : 国際ニュース - ジャンル : ニュース

<< 2月13日のマレーシア記事 | ホーム | 2月11日のマレーシア記事 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP