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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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2月14日のマレーシア記事

【年齢40歳を超えたマレーシア人の夫はタイ南部女性に夢中である】
40歳を超えた夫がタイ南部のムスリム女性、とりわけ経済的に安定した女性を熱望するようになります。

ペルリス州の諸問題を扱う州評議会委員が(この)新聞社記者に語りました: タイ女性は、預金、住居、自動車などの財産があるマレーシア人男性との一夫多妻制を望んでいる。

「彼女たちは年齢が50歳から60歳のマレーシア人男性との複婚を望んでいる、その理由は一般にその年代の男性は家庭を持っており、住宅、自動車、教育ローンといった重要な借金類は既に片付いているからです。」

「その他には、50歳を超え、民間分野で働いているマレーシア人男性は、50歳になると被雇用者福祉基金(EPF)の第2口座から引き出すことができる、さらに55歳になれば、被雇用者福祉基金から預けていた全額を引き出せます。」 
(Intraasia 注:被雇用者福祉金については、当サイトで過去数多くの回数扱っている。民間分野の被雇用者は若い時から天引き方式でEPFに毎月積み立てることになっている。これは老後の資金としてであり、いわゆる年金制度ではない。第2口座というのは、被雇用者福祉基金において各加入者に設けてある、住宅ローン、子供の教育費などの名目で引き出せるようにした副口座のことです。)

「一方、元公務員には永続する年金があるし、さらに個々人の資産も持っている。」 「タイムスリム女性は若いマレーシア人男性たちにはあまり魅了されない、なぜなら若い男性は生計を立てて年数が経っておらず、さらに固定資産を保有していない。」
「これらの情報は、ペルリス州で婚姻登録して一夫多妻になっているマレーシア人男性と会って話した経験を基にしています。」

「しかしながら、ペルリス州において一夫多妻を実行している男性の数はわずか3%に過ぎません。」

マレーシア人男性の間で人気あるタイの国境地帯出身の女性との(イスラム教に従った)婚姻儀式が行われる場所は、ソンクラー県、ナラティワット県、パッタニー県、さらにSadao などにあるモスクです。
(Intraasia 注:ナラティワット県、パッタニー県、ヤラー県の3県はタイ深南部と分類できる。ソンクラー県は深南部に隣接した県です。これらの県はマレーシアに接しているか、接していなくても国境からごく近い。 )

(Intraasia 注:これはマレーシア語紙の記事なので、ムスリムという単語が省いてある。言及されている男性も女性も全てムスリムです、つまり民族的にいえばタイ南部のムスリム女性もマレー人となる。
ペルリス州はタイ国境に接した小さな州です、ここでは単にペルリス州だけでなくタイ国境に接したケダー州やクランタン州でも同じであろうことが推測できる。 昔から、半島部北部州のムスリムコミュニティーとタイ南部、とりわけ深南部のタイムスリムコミュニティーとの人的つながりがあるとか、なんらかの親戚関係者を持つ人は珍しくないようだ。 この記事はこういう事実関係の上に成り立っている。
中年、熟年の既婚マレー男性が、2人目、3人目の妻としてタイ南部出身のムスリム女性を望むということは、目新しいことではないはずです。ただ実際にタイ南部女性を娶っている人数の統計は発表されていない。 なお経済的に余裕がなければ複婚は難しいことは、マレーシア人女性を第2、第3妻に娶る場合と同様だと言われる。
タイ南部のムスリム女性の内で果たしてどのくらいの割合がマレーシア人男性と一夫多妻を望むのだろうか? もちろんかなり少数派であることは推測に難くない。こういうことは社会学的背景を持った専門家が調べないと、正確なことはわからない。 いずれにしろ、タイ南部女性と一夫多妻になるマレーシア男性の存在自体は事実だから、こういう記事となっている)

【国立動物園は入園料を値下げする】
クアラルンプール郊外にある国立動物園 (ZOO Negara 発音はズーヌガラ です) は訪問者をより増やそうと、3月から入園料を引き下げると発表しました。
これにはパンダ館訪問料金も含まれる。

パンダ館訪問料金を含む入園料
大人 RM 43(現行 RM 54)、 3歳から12歳: RM 16(現行 RM 22)、 シニア層 RM 20(現行 RM 27)、

(Intraasia 注:20年位は Zoo Negaraに入ったことはないので、最近の動物園の大人料金って、こんなに高いんだと驚きました。夫婦2人で子供2人を連れて行ったら、RM 150ぐらいもかかる。世帯月間所得 RM 3千以下の低所得層にはつらい出費だ)

【米国がアセアン(ASEAN)首脳を招いてサミットを行う】

米国がホストになって、アセアン(ASEAN)の全加盟国10か国首脳と米国大統領とのサミットが、カリフォルニア州で 2月15日から2日間の日程で行われます。
ナジブ首相は既に米国に到着しています。




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