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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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3月9日のマレーシア記事

【KLの手工芸品総合ビルを取り壊し、販売業者を独立広場地下に移転させる】
(クアラルンプールの Conlay通りにある 手工芸品総合ビル(Kompleks Kraf )では国内のいろんな手工芸品が販売されている。)

新しい電車網 MRTの第二路線である、Sungai Buloh-Serdang-Putrajaya 路線プロジェクトを進めていくにあたって、手工芸品総合ビル(Kompleks Kraf )を取り壊すとの決定が、3月5日に政府から発表されました。

これに対して、手工芸品総合ビル(Kompleks Kraf )で商売したり、テナントとして入居している 400ほどの業者から不満が表明されています。建物が取り壊されることでの、新しい場所が決まっていない不安が起きました。

MRTプロジェクトの施行会社である Mass Rapid Transit Corporation Sdn Bhd (MRT Corp) の取締役が、移転場所の件で声明を出しました、「当社がクアラルンプール独立広場の地下にある建物を現在改修しているところです。業者の方々の移転場所として、独立広場地下は非常に適していることだと確信する。クアラルンプールの観光地エリアの中心にあるからです。」 」

「この新しい場所はマレーシア手工芸品発展公社及び観光省と相談したうえで選びました。」 マレーシア手工芸品発展公社が 手工芸品総合ビル(Kompleks Kraf )を管理運営している。 「業者の移転費用と改修費用は MRT Corp が負担します。 移転開始は2016年11月からです、」

(Intraasia 注: KLの手工芸品総合ビルはブキットビンタン街から近道を歩けば10数分で到達できる距離ですが、電車はもちろんバス路線も通っていないので、一般旅行者が自分で行くには多少見つけにくい点がある。 Intraasia は歩くことなどまず気にしないので、1990年代前半の昔から何十回も訪れてきた。ホームページにも初期から載せた。外国人旅行者のほとんどは旅行代理店のバンやバスで連れていかれるという形です。そういう団体客がいないときは、手工芸品総合ビルはいつも空いています。
その馴染みある建物が取り壊されてしまうのか・・・・・。 現在占めている広い敷地では、博物館を含めてゆったりとして展示され、且つ舞台装置もあるほどです。その一環として手工芸品販売フロアもある。建物取り壊された後の移転場所は狭い場所なので、単なる手工芸品販売が主体となることでしょう。
Intraasia はマレーシアの手工芸品を案外熱心に紹介してきました。たまたま現在 Intraasia の 喫茶ツイッターで写真を載せてシリーズで紹介していますよ)

【昨年イスラム国 (IS) グループによる国の指導者を誘拐する企てがマレーシアでもあった】
イスラム国 (IS) に加わる者たちが国のトップ政治家を狙った誘拐をマレーシアでも2015年に企てた、とのニュースを内務大臣を兼務するザヒド副首相が明らかにしました。

この件について、警察長官が確認しました。「誘拐の企てがあった。国内における犯罪活動を防止するのが我々の義務です。」 と長官は記者団に述べました。「その過激派グループが狙ったのは首相や防衛大臣でした。」

マレーシア訪問に関して自国民に向けて警告を出している国がいくつかあります。警察は旅行者の安全を保証していることを警察長官は強調して、「我々は治安を確保しており制御下にあることを、保証します。旅行者を歓迎します。」

(Intraasia 注:治安情報は当然ながら、なかなか事実や本音が公表されない。 このニュースも昨年のことが今頃ごく少しだけ明らかにされたようです。だからどの程度の企みかもわからない)

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