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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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3月13日のマレーシア記事

【歯科医の養成が増えるので、歯科医対患者の比率が下がっていく】
マレーシアは歯科医が今後5年間で増えることになります。 現在の国内の歯科医対患者の比率が下がっていき、 2018年には 1対3000 になります。

国際歯科カレッジの会議と展示会の開会式で保健省大臣は述べる、「現在の歯科医対患者の比率は 1対5100 である。 マレーシアが毎年約 1100人の歯科医養成を継続していけば、現在の比率が向上していくことになる。」 「国内での歯科医に限れば、多くの歯科医を養成しているのです。」 

「長期間でみると、年間700人から800人の新しい歯科医が生まれてきた。今年は1100人です。」  「今後4年5年で、マレーシアは恐らく 1100人から1200人の歯科医が新たに生まれます。」

「その内、国内の13の歯学部 で600人から700人の新歯科医が養成される。内訳は国立が6学部、私立が7学部。 そして残りの新歯科医は外国の学校の歯学部卒業生となる。」

(Intraasia 注: 上記の歯科医対患者比率 を聞いても、比較知識がないので評論は難しいですね。 クアラルンプールのような都会では私立の歯科医院はそれなりにある。問題は地方の町でしょう。選択がなく、公立の歯科クリニックだけという所もあるのではないだろうか?)

【サラワク州州首相によるナジブ首相への褒め言葉の中で言われた冗談】

サラワク州を3日間の予定で訪問したナジブ首相を迎えたイベントの場で、サラワク州州首相はユーモアを交えて話しました: (サラワク州最大の先住民族であるイバン族の)イバン語を学べば、新しくイバン人の妻(Bini Baru)を娶ることができます。

これは”誰でも受け入れるマレーシア デジタル国家”活動を推進する式典における演説で、ユーモアで定評あるサラワク州州首相が話をした中の一場面です。「ナジブ首相は歴代首相の誰よりも回数多くサラワク州訪問をしています。過去5人の首相の合計サラワク州訪問を上回る46回の訪問をしてきました。首相はサラワク州が好きなんです。」 

「しかしながら、ナジブ首相はイバン語がわかりません。もしイバン語を学ぶことになれば、イバン人の新妻を娶ることを考えてみてください。冗談ですよ、冗談。」

「ナジブ首相は決して何も持たずにはやってこない。ナジブ首相はサラワク州のために何十億もの予算を割り当ててくれます。」

(Intraasia 注:もうすぐサラワク州では州議会議員選挙が行われる。他の州は全て総選挙時に州議会選挙を行うが、サラワク州だけは時期が異なる。そこで与野党ともサラワク州選挙の準備に励んでいる。Barisan Nasional (国陣) の総裁であるナジブ首相も同様です。 それはとして、ナジブ首相は実によくサラワク州を訪問するのは確かですね。
イバン人は州の先住民族の最大グループです。サラワク州ではイバン人も含むダヤック人という分類範疇を使う人たちもおり、サラワク州ダヤック人協会を組織している。書記されたイバン語の文章を見ると、マレーシア語単語に似たまたは推察できる単語を見つけることができる、当然ながらイバン語もマレー語族に属する1言語だから、マレーシア語とはいわば近縁関係になる。だからイバン語は文法、統辞構造、音韻、語彙はマレーシア語に似ていることでしょう。サラワク州州首相はこの演説でもイバン語を混ぜて話したと書いてある。)




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