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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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3月14日のマレーシア記事

【KL SENTRAL は早急に向上させなければならない】
(KL Sentral はクアラルンプール圏の初の交通総合ハブとして1990年代後期にゼロから建設が始まった、総合ターミナル駅です。 Stesen Sentral Kuala Lumpur が正式名で、マレーシア語綴りですが、 KL Sentral と呼ばれる方がずっと多い)

KLSentral は建築デザインとして、 日に8万人の利用者を想定して建設された。しかし現在では利用者数が倍増して扱い能力を超えている、そこで施設などに問題が起きています。

早朝から深夜までマレーシア人も外国人もKL Sentral を利用しており、通勤者は口々に KL Sentral について不平を語る。不満の対象はエスカレーターが多く、稼働してない機もある。待合いコーナーに備わった座席の少なさ、身体障害者用設備のなさなども不満の対象です。

駅を訪れて見ると、少なくとも2機のエスカレーター、数台の切符自販機などが故障中で使えなかった。
クーポンタクシー乗り場にはきちんとした待合い場所がなく、構内の案内標識はわかりにくい。 KLIA,KLIA2 息のバス発着場への案内標識は不十分で見つけにくい。
構内の公衆トイレは早急に改善の余地があります。トイレの便座にはひびが入り、蛇口の頭はぐらぐらしている。

より大きな問題点は高架電車LRT Kelana Jaya 路線の利用者がプラットフォームで乗り降りする際にある、それは電車車両とプラットフォームの間にできる隙間が足の1つ半ほどの広さがあるからです。 

KL Sentral を訪れた運輸種副大臣は言う、「KL Sentrl は修繕がなされなければならない。 内閣府の担当部門に、KLSentralを向上させるために予算配分の件を話します。」 「安全設備、例えば監視カメラは開業当時にせっちされたままであるので、見直す必要がある。」 
「KL Sentral ビルのオーナーは運輸省なので、省が改善のためにはからいます。」
KLSentral には設置されている監視カメラは192個だけとのことです。

「KL Sentral は4社が営業許可取得者がいる。大事なことは、ターミナル駅に通じている管理者を1つだけにすることなのです。何人ものボスがいてはだめだ。」

(Intraasia 注:KL Sentral は2001年4月にオープンした。空港電車、LRT, マレー鉄道、そして最後にターミナルにつながったモノレールの4つの電車網の総合ターミナルだ。加えて KLIA/KLIA2 を結ぶバスターミナルも併設している。
Intraasia は KL Sentral をとても数え切れないほど多くの回数訪れてきたので、2001年当時の利用者数と現在の利用者数を比べれば、数倍ぐらいに増えていることを実感する。 15年も経てば当初の利用者想定数を 上回っても仕方のないことであり、世の中こういう事例は幾らでもある。大切なことは日常のメンテナンスと小まめな設備と施設改良ですよね。残念ながら、マレーシアではこの面にあまり力を入れないことが多い。KL Sentral もその例に漏れないようだ。
KL Sentral の管理者である大企業 MRCBの子会社がどこまで利用者の便宜を第一に実践するかにかかっている。 しかし利害関係者が多すぎて、独立した運営がままにならない様子が記事に書かれている。 もちろん公共交通ターミナルなので、運輸省など官庁や政府も関与する。2001年に設置した監視カメラが未だにそのまま使われているとは驚きです。故障もあるだろうし・・・・、どのくらい機能しているのだろうか。 今後の利用者数のさらなる増加を見越して、修繕と改善だけでなく、早急に改造工事デザインに着手する必要があると思いますね。)

【ネットニュースサイトのマレーシアンインサイダーが廃刊する】
インターネットニュースポルタルサイトである、The Malaysian Insider は3月14日深夜にその営業を停止することになります。

The Malaysian Insider の編集長はサイトに書き込みました、「 マレーシア政府が閲覧を妨害しているにも関わらず我々を読んでいる読者を含めて、内外の読者にグッドバイをお伝えします。」

「"The Edge Media Group はビジネス上の理由から The Malaysian Insiderを今晩の深夜に廃刊することを決めました。」 「2008年2月に刊行を始めて以来、皆さんに良い提供を行ってきたことだと思う。」 「これまでの支持に感謝します。」
「私は今後もペンを置かないし、カメラも休ませない。黙りませんしマレーシアと世界で起こっていることに耳をふさぐことはしません。」

(Intraasia 注:今年2月26日の記事で、The Malaysian Insiderが当局によって国内での閲覧禁止処分を受けた記事を載せました。当サイトでは他にもThe Malaysian Insider に関しては、警察などの取締りを受けた2015年3月31日の記事などいくつかニュースを載せています。親会社の The Edge Media Group自体が昨年当局から数ヶ月に渡る発禁処分を受けたように、当局からにらまれる媒体会社と言える。 マレーシア発のネットニュースポルタルの1つとして、The Malaysian Insider はよく知られていることは間違いないでしょう。 そのサイトが消えるということのようです)

【オーストラリア人ジャーナリスト2人が、ナジブ首相に対する取材時に逮捕された件を巡って】
オーストラリアのABCニュースに所属するオーストラリア人ジャーナリストの2人が、先週末サラワク州クチンでナジブ首相を取材した際の取材態度と方法のために、その場で警察に逮捕された一件が起きました。2人はその後釈放されたが、マレーシアから離れることを許されていません。

オーストラリア外相はこの件に関して、記者会見で深い懸念を表明し、マレーシア当局に接触していると、外報通信社は伝えています。

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