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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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3月22日のマレーシア記事

【マレーシア人男性と中国人女性の婚姻 1万7千組が登録されていない】
2011年から2015年までになされたマレーシア人男性と中国人女性の婚姻 推定1万7千組が婚姻登録されていない、とザヒド副首相が国会で述べました。

内務大臣を兼務するザヒド副首相は説明する、「この未登録の婚姻数は、同期間に登録されたマレーシア人男性と中国人女性の婚姻数 11623組の倍近い数である。」
「婚姻登録された 11623組のカップルから、同期間(2011年から2015年)に生まれた子供の数は 9197人である。」

「結婚を登録しないことから起きる最大の問題は、子供をマレーシア国民として登録できない(注:子供がマレーシア国籍を取得できない)ことです。」

「これは問題である。子供が生まれた後で、母親である中国女性はマレーシアを去って中国に帰ったかもしれない、そこで子供たちが学校に入学できるようにとその子供たちの身分を立証してもらうべく役所に訴える役目を父親か親族が背負うことになる。 」

「その種の申請があれば、内務省は事例ごとに基づいて検討することになる、そして子供たちの出生証明書を発行することにおいて、内務省が持つ裁量権と人道的見地を行使することになる。」

(Intraasia 注:記事では結婚・婚姻という単語が使われている。そもそもこの単語がふさわしいのかという疑問が先に立つ。 非ムスリムである中国人女性の相手は大多数が華人男性であることは間違いない。華人男性が中国女性を妻に娶る、娶ろうとする事例は少なくないが、既婚者がそうしようとする場合は、重婚が認められていない以上、最初から結婚など考えていない場合が多そうだ。
近年マレーシアを訪問する中国人は毎年100万人を超えている。 その中にはごく一部とはいえ、違法な稼ぎ目的で入国して来る中国女性が存在することは周知の事実である。前にも書いたように、Intraasia の地区とアパートにはかつてこの種の中国女性が入れ替わり立ち代わり住んでいたので、日常的に目にしていた。こういう背景の下で、中国人女性とマレーシア人男性の間に生れた子供が、認知されることなく、無国籍になりかねない事例が頻出しているということなのでしょう。)

【有名国際英語紙が選んだ、ヘルシー食 ナシルマ】
国際英語雑誌 TIME が ”最もヘルシーな国際朝食 10種” を選んだ中に、マレーシアの(国民食ともいえる) Nasi lemak ナシルマが入っています。その昔農民の食事品だと言われていた ナシルマは、今では国内広く人気あります、そして国民食だと捉えられているほどです。
 
同雑誌はナシルマの内容品を書き出して、ナシルマは最高に美味しいと評しました。「そう、確かに適量より多少脂肪分が多い(だからご飯を少なくすること)、しかしマンガンとタンパク質と炭水化物が豊富である。」 「サンバルに含まれているチリがメタボリズムを促進させる。」 とTIMEは記事中で書く。

ナシルマの他に、”最もヘルシーな国際朝食 10種” に選ばれた朝食は、ベトナムのフォー麺、日本の和食朝食、インドのUpma、エジプトの料理、トルコの朝食、コスタリカ、ロシアの 粥、アイスランドの粥、イスラエルのshakshouka です。

(Intraasia 注:ナシルマはライスに沿えてある副品は種類が多くない、ピーナッツ、きゅうり、ゆで卵、サンバルが最低限といえそうだ。サンバルの味がナシルマの味を決定づける。 辛さの中にうまみがあるのが、美味しいナシルマではないだろうか。 屋台のナシルマなら 下は一包 RM 1.50ぐらいかな、上はレストランで供する一皿 20リンギット近いナシルマでしょう。)

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