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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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3月28日のマレーシア記事

【私は首相在職当時独裁者であった、とマハティール元首相】
日曜日(3月27日)にスランゴール州シャーラムで、”マレーシアを救おう運動”が主催して 2016年市民会議 フォーラムを開きました。

その場に出席したマハティール元首相は記者会見で、22年間の首相在職中に自らが独裁的であったことを認める発言をしました。「以前私は独裁者であった。」 しかしと元首相は述べる、「(現在彼が主導している)マレーシアを救おう運動と違って、人々は私に反対してデモなどを行わなかった。」

もっとも (事実を示せば)1998年にマハティール元首相がアンワル元副首相を追放したことから、 大衆的なリフォーマシ運動が起きて、マハティール首相の辞職を訴えたのです。

日曜日にマハティール元首相は続けて述べました、「マレーシアを救おう運動は、今年末までに100万人の署名を獲得して、スルタンたちにこの国の政治状況に対する立場をとるようにという圧力をかけることを狙いとします。」 
「我々はスルタンたちに、ナジブ首相が退陣すべきであることを示すなければならない。この市民宣言はNGO、政党、労働組合なども参加して署名する必要がある。」

【KLIA2 で起きた不良問題の修理にRM 9億以上を費やした】

運輸大臣が国会の答弁で明らかにしました: (第2クアラルンプール国際空港である) KLIA2 の修理・修繕費用として、(所有会社である)マレーシア空港持ち株会社はこれまでにRM 9億4千万を使った。

「KLIA2を手直しするために 2016年2月までにマレーシア空港持ち株会社はこの額を支出した。航空機の停車場所が陥没したり水に浸った問題は、これによって解決したことだと思われる。」

(Intraasia 注:この不良問題は AirAsia グループ創業者らが強く批判して当時話題になった。 修理工事はそのごずっと続いていたようで、相当な費用がかかったということです)

【クランタン州と接する有名なタイの町にある違法カジノはマレーシア人所有らしい】

クランタン州の国境町ランタウパンジャンと川を挟んで位置する、タイ深南部の町スンガイゴロクで、マレーシア人が所有すると言われる1軒のホテルをタイ警察と軍が取り締まりました。これは違法なカジノを運営しているという理由からです。

タイ警察幹部は記者団に説明する、「ホテルでのギャンブル活動に関する情報収集の結果、取締りを行った。ホテル内の複数部屋は違法カジノに改造されていた。」
「さらに近くの2階建ての建物とパブも捜査した、それらも違法カジノ活動に加わっていたのです。」

これらの違法カジノには毎月 1千人を超えるギャンブル客が集まってきて賭けをしていたそうです。

(Intraasia 注:スンガイゴロクは昔から遊興の地として知られており、ホテルや飲み屋が数多くある。もちろんマレーシア人がお得意さんです。改造部屋の違法カジノはマレーシアの都市では、ある意味ではお馴染みです。Intraasia はショッピングセンターやショップハウスに設けられたそういうカジノ部屋を数多くの回数目にしたことがあるので、スンガイゴロクのような町にあっても不思議ではない。地下商売を行う者たちは、マレーシアであれタイであれ儲けのチャンスがあれば手段は選ばないということです)

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