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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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4月8日のマレーシア記事

【1MDB を批判するマハティール元首相は誤っていると、ナジブ首相】
1つのマレーシア発展会社 (1MDB)に関して公共会計委員会が国会に提出した報告書は、1MDB のRM 420億は使途不明にはなっていない、ことを示しています。マハティール元首相は使途不明だと非難していました。
ナジブ首相は声明を出して、マハティール元首相を批判しました: この報告書はマハティール元首相の主張が誤っていることを証明している。

「同様に、マハティール元首相による1つのマレーシア発展会社 (1MDB)に対する申し立ては間違いである、ということも今や明らかである。マハティール元首相は個人的利害が動機になっており、国家の利益からのものではない。そうして政府を退陣させる欲求が動機になっています。」

公共会計委員会の提案については、政府は検討し委員会のアドバイスに沿って行動するでしょうと、ナジブ首相は述べる。

「1つのマレーシア発展会社 (1MDB)の資本構成と経営に弱点があることを、報告書が特定した。」
「我々は教訓が学ばれることを確実にしなければならない。もしなんらかの違反行為の証拠が見つかれば処置が取られることになります。」

【1MDB に関する機密を漏らした容疑で有名野党議員は起訴された】
人民公正党PKRの書記長としてよく知られた国会議員が、1つのマレーシア発展会社 (1MDB)に関する監査庁長官の報告書の機密情報を明らかにした容疑で、今週国会のすぐ外側で逮捕されました。

このPKR書記長は4月8日、公務機密法1972年に違反した容疑で起訴されました。 起訴は公務機密法下の2つの罪状で行われ、一方被告は下級裁判所に出廷し、その場で裁判にすることを主張しました。下級裁判所は、支持者や同僚国会議員などが詰めかけました。

起訴事実は、被告が監査長官報告書のページの一部を許可なく保持したというもの、及びその機密を記者会見で公表したというものです。
検察側と弁護側は、被告が保釈金RM 3千及び保証人1人で保釈されることに同意しました。後半は4月29日に開かれます。

監査庁長官報告書は未だ機密解除となっていません、さらに国会にも提出されていません。

(Intraasia 注:政府、UMNOは、1MDB 問題の対処法ではいろんな手法を使っている。公共委員会の報告書はどうやらナジブ首相は関与していないという結論になったようで、ナジブ首相にはまさに追い風となった。 一方追求がうるさいこの有名野党議員には警察による逮捕手段が取られた)

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