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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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4月9日のマレーシア記事

【手術した医師にRM 16万5千の賠償支払いを命じる判決】
スランゴール州の州都シャーラムの下級裁判所で、ある女医に対して賠償金として RM 165,375.81 を命じる判決がありました。これは薬の使用に注意を怠ったことで喚問された女医に対するものです。

 裁判官がこのような判決を下した後で、Noorziana Md. Yusuf,、40歳、の代理を務める弁護士よって、このことが記者たちに知らされました。

Noorziana Md. Yusuf は、第1被告人である Dr. Fatima Najla KM Muhd. と第2被告人である  Kelana Jaya Medical Centre Sdn. Bhd. に対する喚問要求を申し立てた弁護士を務めています

(代理の弁護士である) Azmerによれば、説明された賠償金は 額 RM16,665.9 である特別な賠償金を含んでいるとのことです。特別賠償金には一般的賠償、例えば原告が要求する費用と利子、が含まれている。

(Intraasia 注: 目立たないべたニュース記事ながら、マレーシア語読解力不足のせいかもしれないが、意味が取りづらい。特別な賠償金、一般的な賠償金といった用語の関係がはっきりしないこと 及び RM 16万5千から RM 1万6千を差引いた額は何だろう? 簡単なニュースでも内容がどうもはっきりしない記事の例です)

【財務省は1つのマレーシアプログラムの下で、全国の施設で英語を無料で教える教室を設ける】
マレーシア国民、とりわけ郡部の人たちは財務省のプログラムである ”1つのマレーシア 英語”プログラム の下で英語を学べることになります。

このプログラムは、マレーシア人が英語でのコミュニケーション技術を向上させることを助ける目的に合わせて作られています。
”1つのマレーシア 英語” プログラムの開始式の場で、財務省の長官は言う、「”1つのマレーシア 英語”プログラムのアイディアは、財務省が全国で行った巡回宣伝から生まれました。マレーシア人企業家の中には発展していく上で英語の流暢さのなさが障害になっている人たちがいるとわかった。」

「英語力の不足から、多くの分野で発展していく喜びを楽しめない人たちがいます。」
「英語コミュニケーション技術を向上させることで、より良いマーケッティング技術を持った起業家になれるマレーシア人が増えるでしょう。」

「彼らは旅行者や客と英語でコミュニケーションができれば、もっと製品を販売できるのです。」

「”1つのマレーシア 英語” プログラムは最初の実施では5か月間行います。これは Science of Life Studies 24/7 Malaysia の助力をえて実施されます。」 
「我々がこのプログラムをデザインした時、コミュニティーが関わらなければならないと知っていました。多くの退職英語教師が ”1つのマレーシア 英語” プログラムでボランティアとして働きます。」 

「第1段階では、英語教室用のセンターとして国内で17カ所が設営される。この英語教室はコミュニティーの人たちには無料です。」
「英語教室は 都市部変革センター及び郡部変革センターに置かれます、そうすれは人々が容易に通える。」 「第1段階では3千人がこの恩恵を得るだろうとみています。」

(Intraasia 注:建前はともかく、国語マレーシア語よりも英語の普及に力を入れている、為政者や高級官僚や企業界の発想ですね。 Intraasia はいつもいうように、ある程度の英語力は必要であり、習う必要はないとは決して言いません。しかしその必要度は人によって大いに異なる。過度に英語の流暢さの必要性を強調することは、英語崇拝を高め言語独占を後押しすることとなる。英語が流暢になれば物が売れるという単純な発想に、根の深さを感じますな。 この問題を論じるとどんどん長くなるので、止めます。)

【円とリンギットとの為替レート(外為相場)】
1万円をある大手銀行で両替すると RM 355.0 を入手します。
US$100 を同様に両替すると RM 386.4 を入手します。
シンガポール$100 を同様に両替すると RM 285.5 を入手します。

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