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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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4月30日のマレーシア記事

【マレーシアの鉄道サービス面で訓練を提供する点で、日本とマレーシア間で調印が行われた】
陸上公共交通委員会 (SPAD) と日本はクアラルンプールで第2回目の高速鉄道に関するシンポジウムを共同開催しました。

日本の国交省は両国の鉄道部門の発展において活発に協力を進めていくために、陸上公共交通委員会 (SPAD) との共同取り組みに調印しました。この取り組みの一環として、日本は鉄道サービス面でマレーシア側に訓練を提供することに合意しました。 ”日本で訓練を受けさせる、専門家をマレーシアへ派遣する”ことが含まれる。

この共同取り組みの下で、日本側にはマレーシア人向けに短期と長期の訓練を含めて技術的援助を提供する、日本の鉄道規制の枠組みに関する知識を共有できるようにする、といったことが期待されます。

陸上公共交通委員会 (SPAD) の議長は語る、「この共同パートナー関係は日本と陸上公共交通委員会 (SPAD) 間の協力関係をより強化することになります。」と語る。 「安全性が当然最重要課題です。」

マレーシアとシンガポール間に建設される高速鉄道に関してSPAD議長は、「このプロジェクトの覚書は今年中頃に締結されるので、高速鉄道の開始時期については確認の言及はできません。」

マレーシア運輸大臣は、この高速鉄道に関する公開入札が行われることになった時点で日本の企業も参加するようにと、促す発言を行いました。

(Intraasia 注:高速鉄道の建設を請け負うことになった企業が、サービス面での訓練も行う方がスムーズにいくように感じます。高速鉄道建設には年月がかかることもあって、それともここで言及されている訓練や援助はマレー鉄道やMRT新電車網に対するものが主となるということだろうか?  
現在のマレーシアの複数の電車・鉄道路線で使われている新車輛とシステムには中国製が圧倒的に増えている、1990年代の鉄道電車事情とは大いに異なる状況です。)


【第11回サラワク州議会選挙のあらまし】
サラワク州では4月11日に州議会が解散された、そして現在は州議会選挙の選挙運動期間中、12日間、です。投票日は5月7日。

登録済み有権者数 113万8千人、 その内で事前投票する、警察と軍隊人員及びその配偶者が 2万5千人います。
有権者の年齢層
21歳-29歳: 13万1千人、 30歳-39歳: 23万7千人、 40歳-49歳: 26万9千人、 50歳-59歳: 24万人、
60歳-69歳; 15万4千人、70歳以上: 10万3千人

選挙管理委員会の推定では、選挙に掛かる費用は RM 1億3500万。

(Intraasia 注: 意外にも20代、30代がそれほど多いとは言えない年齢構成に感じる。有権者 113万人で議席数が82 という多さが際立ちます)

【円とリンギットとの為替レート(外為相場)】

1万円をある大手銀行で両替すると RM 352.0 を入手します。
US$100 を同様に両替すると RM 381.0 を入手します。
シンガポール$100 を同様に両替すると RM 283.5 を入手します。
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